トライバルドッグフードの評判・原材料・最安値を徹底解説!

「トライバル」は、一般的なドッグフードは200度近い高温で製造されることにより、

  • 栄養素や美味しさが損なわれる
  • 熱で硬くなったキブルがわんちゃんの消化に負担を与える

という点に着目し、100度以下のコールドプレス製法で作られているドッグフードです。

また、ヒューマングレードなフレッシュミートを使用したオランダ製のブランドです。

国内では、「スリーイレブン」が正規総輸入元となっています。

「トライバル」が気になった方は、

  • わんちゃんに原材料がしっかり分かるものをあげたい。
  • 添加物をなるべく避けたい。
  • ヒューマングレードなものをあげたい。
  • 調理方法にこだわったものをあげたい。
  • 消化機能が落ちているわんちゃんにあげられるものを選びたい。

など製造方法にまで気を配りたい、と考えられている方なのではないでしょうか?

実際は、どのような商品なのかご紹介していきます。

トライバルドッグフードの評価

総合(25点満点)19点
原材料 4.5
生産地など不明オーガニックの原材料使用
栄養バランス 4.0
必要な栄養素は基準を満たしている
たんぱく質、脂質が低め
安全性 4.0
使用制限基準のある添加物なし
トレーサビリティなどについては不明
コスパ2.5
高品質のため値段も高め
手に入りやすさ 4.0
公式HPにて販売
大手通販サイトにて取扱いあり
「トライバル」のいい点
  • ミートミール(加工済みの肉粉)を一切使用しないコールドプレス製法で、元来の栄養素や酵素をできる限り残し、肉本来の味と美味しさを閉じ込めている。
  • 成形時のプレスも極力少なくした独自のコールドプレス製法を採用し、お腹で膨張せずに 優しく吸収。
  • 消化吸収力が弱い、小型・高齢のわんちゃんにも対応。
  • オメガ3脂肪酸で皮膚被毛をサポートする。
  • 低脂肪・低カロリー・高たんぱくで、ビタミンやミネラルを、バランスよく摂取できるフレッシュターキーやダックを使用
  • ゆっくりと分解されるエネルギーが多く、食物繊維やビタミンやミネラルが豊富なスウィートポテトを使用し、グレインフリーを実現。
  • グルコサミンやコンドロイチンを豊富に含み、関節ケアに効果的。
  • ターキーやダックは、自然に近い状態で放し飼い飼育。
「トライバル」の悪い点
  • 原材料の産地が明らかになっていない。
  • 農薬使用の有無や遺伝子組み換え作物の使用が分からない。
  • トレーサビリティ(原材料の調達から消費者の手に渡るまでの移動の過程を追跡調査できる仕組み)が明らかになっていない。
  • 製造工程における品質管理基準が分からない。
  • 輸入後の検品などについての詳細が分からない。
  • 保存料を使用していないため、温度や湿度に注意する必要がある。

トライバルドッグフードの原材料と安全性

こだわりが詰まった原材料とその安全性についてはどうでしょうか?

原材料

(フレッシュサーモン)

フレッシュサーモン 35%、スイートポテト 35%、加水分解タラ10%、全卵 8%、ビートファイバー 3.05%、ビール酵母 2.5%、リグノスルフォン酸塩 1.725%, サンフラワーオイル 1.55%、ビタミン類1.232%、サーモンオイル 0.5%, イヌリン 0.5%、ミネラル類 0.25%、ハーブブレンド(0.25%:パセリ、ローズマリー、イラクサ、カモミール、セージ、タイム、コリアンダーの葉、タンポポの葉、カンゾウ)、トコフェロール抽出物(酸化防止剤) 0.25%、グルコサミン 0.098%、緑イ貝0.05%、コンドロイチン硫酸 0.045%

(フレッシュターキー)

フレッシュターキー 35%、スイートポテト35%、加水分解タラ10%、全卵 7%、ビートファイバー 4.307%、 リグノスルフォン酸塩 2.2%、ビール酵母 2.05%、ビタミン類2.05%、サーモンオイル0.6%、サンフラワーオイル0.6%、イヌリン 0.5%、ハーブブレンド(0.25%:パセリ、ローズマリー、イラクサ、カモミール、セージ、タイム、コリアンダーの葉、タンポポの葉、カンゾウ)、トコフェロール抽出物(酸化防止剤) 0.25%、グルコサミン0.098%、緑イ貝 0.05%、コンドロイチン硫酸 0.045%

(フレッシュダック)

フレッシュダック 35%、スイートポテト 34.957%、加水分解タラ9.4%、全卵7.5%、ビートファイバー 5.25%、ビール酵母 2.45%、 リグノスルフォン酸塩 2%、ビタミン類 1%、サーモンオイル 0.6%、サンフラワーオイル 0.5%、イヌリン 0.5%、ハーブブレンド(0.25%;パセリ、ローズマリー、イラクサ、カモミール、セージ、タイム、コリアンダーの葉、タンポポの葉、カンゾウ)、ミネラル類 0.2%、トコフェロール抽出物(酸化防止剤) 0.2%、グルコサミン0.098%、緑イ貝0.05%、コンドロイチン硫酸0.045%

安全性

  • 長期間の摂取による内臓などへの負担がない。
  • 添加物を使っていないため、品質劣化の可能性がある。
  • グレインフリーで穀物アレルギーに対応。
  • 外包はアルミパウチ製であり、紙製よりも品質は保たれる。

注意点

「トライバル」は、品質管理などの検査方法がHP上で公表されていません。

しかし、輸入品を日本国内で販売するには「ペットフード安全法」に基づき、成分や製造基準をパスしなくてはいけません。この点については安心できるでしょう。

トライバルドッグフードの栄養バランス・カロリー

フレッシュサーモン
  • 粗蛋白質 23%
  • 粗脂肪   14%
  • 粗繊維  2.5%
  • 粗灰分  5.2%
  • 水分     10%
  • ビタミンA 15,000IU/kg
  • ビタミンD3 15,00IU/kg
  • 硫酸第一鉄一水和物 75mg/kg
  • 酸化マンガン        49mg/kg
  • 硫酸銅(Ⅱ)五水和物 4mg/kg
  • 硫酸銅亜鉛一水和物 75mg/kg
  • 無水ヨウ素酸カルシウム 1.7mg/kg
  • 亜セレン酸ナトリウム 0.2mg/kg
フレッシュターキー
  • 粗蛋白質 23%
  • 粗脂肪 10%
  • 粗繊維 2.8%
  • 粗灰分 6.5%
フレッシュダック
  • 粗蛋白質 20.5%
  • 粗脂肪 14.5%
  • 粗繊維 2.8%
  • 粗灰分 5.0%

※フレッシュターキー・フレッシュダックについては、フレッシュサーモンの成分量一覧にある、ビタミンA以降の項目は全て同量になっています。

トライバルドッグフードの種類

フレッシュサーモン、フレッシュターキー、フレッシュダックの3種類

年齢別の種類はありません。

トライバルドッグフードの評判・口コミ

実際の飼い主さんのレビューはどのようになっているでしょうか。

いい口コミ

「お腹の弱いボストンテリアですが、こちらは大丈夫です。こちらを食べるようになってからお腹は壊していません。嘔吐もほとんどしていません。一見硬そうに見えますが、手で折れるくらいです。調子が良いので続けてみます。」

「お試し用を何度か購入しています。水分を含むと溶けるので消化に良さそうです。10歳以上のシニア犬ですが、シニア用のフードに混ぜてフードローテーションにしています。」

「サーモンは大きい粒なので、トリーツ代わりに。小粒のターキーをメインに少しずつ与えています。食が細くフードを食べなくなることが多かったですが、こちらのフードに変えてこんなにもよく食べることに驚いています。」

「トライバルは初めてです。15歳のシニア犬でも食べやすく、消化が良いので他のドッグフードに比べてウンチの回数も増えました。フードは柔らかく手で簡単に割れるのでシニア犬や夏場で食欲不振になってる子にも向いているのではないかと思います。」

悪い口コミ

「味がいいみたいですが、粒が大きすぎてびっくりしました。うちは5kgのトイプードルなので、フードとして食べてくれません。豚レバーのスープに溶かして米粉を入れ、レンジで手作りおやつにしました。食いつきはまあまあです。」

「えんどう豆にアレルギーがある豆柴に購入したのですが、硬すぎて食べず柴が食べています。」

「便も色は黒いですが無臭、ただ初めて食糞してしまいました。それだけ美味しいのかもしれませんね(笑)」

「良さげなフードだったんでお高いですが購入。嗜好の問題でしょうか、食いつきません。」

「パピヨンです。食いつき良くていいです。が、う●こがおしりの毛に着くようになっちゃいました、、なかなか取れないので毎回良く拭くか洗わないとなのが面倒、、、」

トライバルドッグフードの価格・最安値を徹底解説!

公式Amazon楽天
400g¥1500¥1690¥1375(送料¥480)
2.5Kg¥7200¥6600¥6600
12Kg¥30000取扱いなし¥24750

公式オンラインショップは、送料¥660¥3000以上で送料無料(沖縄・離島除く)になります。

トライバルドッグフードはこんな方におすすめ 

こんな方にはおすすめ
  • 胃や腸の健康に不安があるわんちゃん。
  • ごはんがそのままの形で便に混じるわんちゃん。
  • 穀物アレルギーを持つわんちゃん。
  • 高齢のわんちゃん。
  • オーガニックの原材料を使用しているものがいい。
  • 生肉を使用しているものがいい。
  • できるだけ添加物を使用していないものがいい。
こんな方にはおすすめできません
  • コスパが良いものがいい。
  • 原材料の産地まで知りたい。
  • 品質管理が分かるものがいい。
  • 国産のものがいい。
  • 原材料にアレルギーのあるわんちゃん。

トライバルドッグフードまとめ

いかがでしたか?「トライバル」について紹介しました。

品質管理については、全く分からない所が残念な点です。

しかし、コールドプレス製法にこだわっているだけあって、その他のドッグフードで見られていた「そのままの形で便に出てきた」という口コミは一切見かけませんでした。

消化機能が落ちたわんちゃんや、小型のわんちゃんは、試してみてもいい商品かもしれません。

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