犬の涙焼け改善サプリおすすめ6選!

体毛がホワイト系や薄いクリーム系のワンちゃんを飼っている方にとって気になる涙焼け。

犬の涙焼け自体は病気ではありませんが、放っておくと悪化してしまう可能性もあります。

涙焼けになってしまう原因は、

  • 涙の分泌量が多すぎる、
  • 目の表面に涙を溜められなくなる、
  • 排出経路である目から鼻への通り道が詰まってしまう、
  • アレルギー反応など

です。

流涙症(りゅうるいしょう)とも呼ばれ、人間でも発症する症状のひとつです。

原因に合わせていくつかの改善方法がありますが、今回はフードやおやつと一緒に手軽に与えられるサプリメントをご紹介します。

犬用の涙焼けサプリは使った方がいい?

涙焼け自体は病気ではありませんが、病気の症状として涙焼けが出てしまう時があります。

涙焼けが気になる時は、まずは獣医師に相談しその原因を把握することをおすすめします。

病気の症状で出る涙焼けは、涙の排出経路の異常でおこってしまう涙嚢炎(るいのうえん)、鼻涙管閉塞(びるいかんへいそく)と、まつ毛が内側に生えてしまう眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)といった病名がつくことがほとんどです。

涙焼けを放置してしまうと、目の周囲に炎症がおこり皮膚炎になってしまったり、最悪失明などの危険線があります。

症状が気になる場合は、放置せずに治療やサプリメント、涙焼けケアの化粧品、アレルギー除去など早目の対策をしてあげましょう。

また涙焼けは、免疫力の低下や加齢、アレルギーなど体の内側からのサインとして出ることもあります。

症状の緩和や予防として、涙焼け改善や体質改善、腸内環境を整える目的のサプリメントを毎日の食事と一緒に補給してあげてみて下さい。

犬用の涙焼けサプリを選ぶ際のポイント

涙焼けケアのサプリメントはたくさん発売されていますが、どんなポイントで選ぶのが良いでしょうか。

いくつかのポイントがあります。

病気の症状以外の場合はアレルギー反応として出ることが多いため、体質改善や腸内環境改善などの腸の働きをケア出来る成分が含まれていることや、目の機能そのものに効果がある成分などが入っているサプリメントをおすすめします。

与えやすい形状か?

特にパウダータイプはフードなどにふりかけるだけなので手軽ですね。

薬が苦手なワンちゃんにも気づかれることが少ないのもポイントです。

添加物が含まれていないか?

症状を落ち着かせるために与えるので不要なものが含まれていないものが良いですね。

目に対する有効成分が入っているか?

目のケアも兼ねてアントシアニンやルテインなどが入っていると一石二鳥ですね。

酵素や乳酸菌などが入っているか?

体質改善や、腸内環境を整える、皮膚や毛のターンオーバーなどを考えて相乗効果が期待できるものが良いですね。

価格は?

サプリメントは一定期間与えないと効果がでない場合もあるので、続けられる価格も大切です。

犬用の涙焼けサプリおすすめ6選

フードやおやつにふりかけるだけで毎日ケアできるおすすめのサプリメントを紹介します。

それぞれの特徴や、原材料などをまとめましたので、気になるサプリメントがあればお試しされてみてはいかがでしょうか。

aikona

形状パウダー
特徴有胞子乳酸菌・酵母・モリンガ・玄米核酸・グルコサミン・無添加
内容量60g
価格8,780円(公式HPから定期割引有)

うまかけ

形状パウダー
特徴11種類の薬膳・乳酸菌・オリゴ糖、難消化デキストリン・無添加
内容量45g
価格3,938円(公式HPから定期割引有)

ASKJ 眼の健康維持 

形状パウダー
特徴眼のビタミン類など多種類の成分を含有する機能性食品(ルテイン、アントシアニン等)・獣医師監修・ファイトケミカル(植物由来抗酸化成分)・生後半年以降から
内容量140g
価格3,850円(楽天)

目のまわりぱっちり美人

形状パウダー
特徴原材料(米ぬか、米麦芽、麹菌のみの天然食を使用)・無添加
内容量30g
価格3,250円(楽天)

ビオワンファイン

形状粒タイプ
特徴乳酸菌、青パパイヤ酵素、βグルカン・ビール酵母・グルコサミン・保存料防腐剤不使用
内容量30粒(15g)
価格8,878円(公式HPから定期割引有)

プロキュア

形状顆粒
特徴植物発酵素・6種類のプロバイオティクス
内容量30g
価格3,980円(楽天)

まとめ

涙焼け対策として、フードやおやつと一緒に使えるサプリメントを併用するという方法をご紹介しました。

さて、涙焼けの原因の一つにアレルギーもありますが、ハウスダストだけでなくフードやおやつにアレルギー反応が出てしまうワンちゃんもいます。

そんな時は、フードやおやつを変えてみるというのも一つの方法です。

ワンちゃんによってメインのたんぱく質にアレルギーを持っていたり、保存料などの添加物に反応が出てしまったりと原因はさまざまです。

どんなフードがいいのでしょうか。

メインのたんぱく質をアレルギーの出にくい鹿や馬や魚などに変える、出来るだけ添加物が入っていないものを選ぶ、原材料が人間も食べられるヒューマングレードレベルを選ぶ、栄養素を逃がさない調理方法など・・

アレルギー対策を考えると選ぶ時のポイントはさまざまですが、新しいドッグフードのジャンルであるフレッシュドッグフードも選択できます。

ドライタイプやウエットタイプは昔からありますが、第三のドッグフードとして「フレッシュドッグフード」というジャンルが登場しています。

フレッシュドッグフードの特徴
  • 原材料がヒューマングレードという商品が多い
  • 低温調理など出来るだけ原材料の栄養素を壊さないように加工
  • 添加物なども急速冷凍するため不使用もしくは最低限のみ
  • 加工後に急速冷凍されて冷凍販売されている商品がほとんどなので、与える時は事前に「冷蔵庫で解凍するだけ」という手軽さ
  • 冷凍保存タイプなので、賞味期限がドライタイプよりも長目
  • ドライタイプに比べると水分がとても多い
  • 人肌に温めることも可能なので、より魅力的な香りがたつ
  • ドライタイプと同様に総合栄養食としてカロリーや必要な栄養素やバランスなどもしっかり取れる

おすすめのフレッシュドッグフードは「Wantime」

・ビーフ、チキン、ホースの3種類の味から選べる総合栄養食

・材料は、タンパク質である肉類と野菜類はヒューマングレード

・お腹の調子を整えるプロバイオティクスを配合

・人工甘味料、香料、保存料、着色料は不使用

・100g毎の食べきりパウチを採用

・パウチは冷凍保存であれば賞味期限が1年間と長期保存が可能

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