ロイヤルカナン消化器サポートドッグフードの評判・原材料・最安値を徹底解説!

ロイヤルカナン消化器サポートは、消化吸収不良による下痢や高脂血症のわんちゃんに給与することを目的として、特別に調製された食事療法食です。

ロイヤルカナン消化器サポートが気になった方は

  • 下痢や便秘を繰り返すわんちゃん
  • 高脂血症の診断を受けたわんちゃん
  • 高齢になって便秘がちになったわんちゃん

などわんちゃんのお腹の状態が気になる方なのではないでしょうか?

ロイヤルカナン消化器サポートはどのような商品なのか?

原材料や安全性・栄養バランスが分かり、最安値で購入する方法も解説しましたので最後までご覧ください。

ロイヤルカナン消化器サポートの基本情報

価格1Kg 1974円
3Kg 4799円
100gあたりの単価122円~
タイプドライフード
目的総合栄養食
カロリー347 キロカロリー/100g
メイン食材
原産国日本
ライフステージ全犬種
販売会社共立製薬

ロイヤルカナン消化器サポートの評価

総合(25点満点)15点
原材料 3.0
栄養バランス 3.0
安全性 3.0
コスパ3.0
手に入りやすさ 3.0
ロイヤルカナン消化器サポートのいい点
  • 【高消化性】消化管の健康維持に配慮して高消化性に設計。さらにプレバイオティクスを含む複数の食物繊維をバランスよく配合。
  • 【低脂肪】脂肪制限が必要な犬のために、脂肪含有量を調整。
  • 【食物繊維バランス】低脂肪でも必要なエネルギーを摂取できるように、食物繊維の含有量を調整。
  • 脂肪や食物繊維の含有量を調整し、消化性の高い原材料を使用。 
<strong>ロイヤルカナン消化器サポートの悪い点</strong>
  • 調理方法が分からない。(低温調理など作り方にこだわり、調理方法を開示しているメーカーもある)
  • トレーサビリティ(原材料の調達から消費者の手に渡るまでの移動の過程を追跡調査できる仕組み)が明らかになっていない。
  • 原材料の配合量が不明。
  • 原材料の生産地や農薬使用の程度が不明。
  • 使用基準のある添加物使用。
  • ヒューマングレードではない。

ロイヤルカナン消化器サポートの原材料と安全性

原材料

米、肉類(鶏、七面鳥)、小麦、大麦、加水分解動物性タンパク、ビートパルプ、動物性油脂、酵母、フラクトオリゴ糖、サイリウム、魚油、酵母エキス(マンノオリゴ糖含有)、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-リジン、タウリン)、ゼオライト、ミネラル類(K、Ca、P、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(コリン、E、C、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、B6、B1、A、B2、ビオチン、葉酸、B12、D3)、 保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

安全性

  • 原材料サンプルの詳細な分析や検証を実施。
  • サプライヤーに対して原材料リスク評価を実施。
  • 特定の器具を使用し、色・形状・サイズ・密度・水分・タンパク質・脂肪含有量をチェック。
  • パッキング時に酸素を押し出し、窒素を充填。これにより賞味期限までの間、製品の鮮度を最高水準に保つ。
  • 金属探知を実施すると共に、重量・密封品質・印字・酸素残留がすべて標準範囲内にあることを確認・記録。
  • 原材料納入には、いくつもの検査工程を設置。
  • 原材料を近赤外線(NIR)マシンでスキャン。

注意点

総合栄養食は、水とこれだけを食べていれば必要な栄養素を取ることができるものです。

ですから、どうしてもミネラルやビタミンに関しては、人工のものを添加しなくてはいけません。

ロイヤルカナン消化器サポートは、大手メーカーの商品だけあって、品質管理には力を入れているようですが、原材料についての情報が全くないのは気になります。

ただし、国内で販売するには、ペットフード安全法に基づく基準をクリアしなくてはいけないため、その点を考慮し、評価は平均的なものにしました。

配合量が分からないため正確な考察は難しい所ですが、原材料を見る限りでは食物繊維や酵母、オリゴ糖、サイトリウムで「排便コントロールをつける」と考えた方がいいかもしれません。

本来「消化」は、腸だけでなく胃・膵臓・胆嚢・肝臓などから出る消化酵素と、各器官の働きを合わせて「消化」と言い、それらを総称して「消化器」と呼びます。

思っていた所とは別に問題がある可能性もあり、一概に腸の調子が悪いからというだけでは、片づけられません。

獣医師の診断により推奨された場合は別にして、自己判断で給与するのは避けた方がいいでしょう。

ロイヤルカナン消化器サポートの栄養バランス・カロリー

栄養バランス・カロリー
  • たんぱく質 20.0 %以上
  • 脂質 5.0 %以上
  • 粗繊維 2.8 %以下
  • 灰分 6.6 %以下
  • 水分 10.5 %以下
  • 食物繊維 8.4 %
  • ビタミンA 18,000 IU/kg
  • ビタミンD3 1,000 IU/kg
  • ビタミンE 500 mg/kg
  • 代謝エネルギー 347 kcal/100g

ロイヤルカナン消化器サポートの種類

ロイヤルカナン消化器サポートは1種類のみです。

容量は、1Kg、3Kg、8Kgの3種類があります。

食事療法用のフードになりますので、わんちゃんの好みなどは加味されていません。

ロイヤルカナン消化器サポートの評判・口コミ

いい口コミ

「去年、体調を崩してからこのご飯を勧められ使い続けてます。
今は体調も良く、気に入って食べています!」

「14歳の高齢犬のため、低脂肪のフードを探して見つけました。
食いつきが良く、血液検査の数値も落ち着いています。」

「パピーの頃あげていたロイヤルカナン、成犬時は安めの餌に・・・・
老犬になったので健康診断をしたら、肝臓系に問題有りの数値。
先生が指定したこのフードを与えたら1週間で数値がほぼ正常域に。
しかも下痢続きだったのがピタリと止まり、今では無臭に近いコロコロうんこに(^^) 定期的な検査をしながら、先生の指示に従って長生きさせたいです。」

「クリニック推薦でずっと食べさせています。そのせいか毛艶は良くなり、今のところ病気もせずに元気です。」

「病院からすすめられて以降ロイヤルカナンの消化器サポートを食べさせておりますが、10キロ超えのポメラニアンも今では6.5キロ程にダイエットに大成功しております。食いつきも良く即完食です。これからも健康で長生きしてもらえるように続けて行こうと思います。」

悪い口コミ

「3歳のヨーキーですこの商品を食べさせると下痢をしてひどいときは血便がでましたずっとロイヤルカナンなのになんで??と思ってましたが低脂肪は下痢を起こすと病院で言われました

すぐにやめて違うフードに変えたら下痢がとまりとても元気になりました
愛犬に申し訳ないおもいです」

「うちの6歳の保護犬はまったく食べませんでした。この商品のサンプルを獣医さんからもらったときは普通に食べたので、こちらを注文したら、全く食べません!工夫はすべて試しました。他のフードと混ぜる、缶詰を混ぜる、温める、器を変える、手から食べさせる、外で食べさせる、運動させてお腹を空かせる、これ以外何も与えない(2日半絶食)。何をやっても食べませんでした。かつお節をまぶしてもだめでした。」

「元々ドライフードが苦手な子ですが、膵臓の異常値でこのフードを獣医さんに進められ、以前の食いつきの悪いドライフードもやめ、こちらに切り替えたらもっと不味いからなのでしょうか、一切見向きもせず、他のウェットフードとよく絡めても、キレイに舐めとってこのフードだけを残します(口に入っても吐き出します)。他の普通のドライフードと混ぜても、このフードだけを残します。」

「うちの子の便が柔らかいため治療食を与えていましたが、どうもうちの子にはロイヤルカナンは合わないようで治療食の効果はありませんでした。他のメーカーのフードを与えたとたん治りましたので、病気等の問題ではない様です。」

ロイヤルカナン消化器サポートの価格・最安値を徹底解説!

公式Amazon楽天
1Kg取扱いなし1974円2438円
3Kg取扱いなし4818円4799円
8Kg取扱いなし9896円9837円

ロイヤルカナン 消化器サポートは食事療養食に分類されており、本来は獣医師のアドバイスの元に給与するフードです。

公式HPでは動物病院での購入を推奨しています。

大手通販サイトでの取扱いは多数あります。ただし、「配送が遅い」や「外包の破損」などの口コミが見られています。

ロイヤルカナン消化器サポートはこんな方におすすめ 

こんな方にはおすすめ
  • 安全管理をしっかり行っているものがいい。
  • わんちゃんのお腹の調子が気になる。
  • 獣医師からアドバイスを受けた。
こんな方にはおすすめできません
  • なるべく添加物はとらせたくない。
  • 原材料の産地まで知りたい。
  • 食材にアレルギーのあるわんちゃん。
  • 使用する添加物は、自然由来のものがいい。
  • 国産のものがいい。
  • ヒューマングレードなものがいい。

ロイヤルカナン消化器サポートドッグフードまとめ

いかがでしたか?「ロイヤルカナン 消化器サポート」について紹介しました。

大手通販サイト内での口コミは、良いものが多く見られました。

ただし、原材料から考えると、運動量が落ちて排便力の低くなった高齢のわんちゃんには向いていると思いますが、主成分が米であったり、加水分解動物性タンパク・ビートパルプなどそのままで食べることができない原材料をあげることが良いことなのか分かりませんでした。

また、先にもお伝えしていますが、便秘や下痢などの原因は多岐に渡ります。

低脂質の商品でもあることから、自己判断での給与はしないようにしましょう。

もちろん、獣医師のアドバイスで購入された方もいらっしゃるでしょうが、人工添加物や使用基準値が設けられている添加物が使用されており、長期にわたる給与は避けたいところです。

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