ピュアボウルグレインフリードッグフードの評判・原材料・最安値を徹底解説!

この記事ではピュアボウルグレインフリードッグフードの評判や価格についてご紹介していきます。

ピュアボウルグレインフリードッグフードは、主要なたんぱく源として国産のチキンを使用するなど、厳選した原材料を使用したグレインフリーのドッグフードです。

ペットライブラリー株式会社から販売されており、日本国内の工場で製造されている安心して与えられるドッグフードとなっています。

ピュアボウルグレインフリーを気になった方には

・国産にこだわる方

・グレインフリーが良い方

など品質の安全性にこだわっている方が多いのではないでしょうか?

ピュアボウルグレインフリーはどのような商品なのか?原材料や安全性・栄養バランスが分かり、最安値で購入できる方法も解説しましたので最後までご覧下さい。

ピュアボウルグレインフリードッグフードの基本情報

価格800g 1,078円
100gあたりの単価約135円~
タイプ(ドライ・ウエット)ドライタイプ
目的(総合栄養食など)総合栄養食
カロリー350キロカロリー/100g
メイン食材鶏肉
原産国日本
ライフステージ1歳以上の成犬
販売会社ペットライブラリー株式会社

国産でグレインフリーなのがとても良いと思いました。

ピュアボウルはグレインフリーフードとして、第一主原料に良質な動物性たんぱく源となる国産チキンを使用するなど、原材料を厳選して作られているため安心して与えられるなと感じました。

食べやすい小粒設計になっているので、小型犬のワンちゃんに良いのではないかと思いました。

また、穀物アレルギーのワンちゃんにも配慮して作られているため、アレルギー体質のワンちゃんにも良いと思います!

日本国内の工場で製造されている点も良いですね。

とにかく安心して与えられる印象です。

ピュアボウルグレインフリードッグフードの評価

総合(25点満点)16.5
原材料3.0
栄養バランス3.5
安全性3.5
コスパ2.5
手に入りやすさ4.0
ピュアボウルグレインフリードッグフードのいい点
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • 国産の鶏肉を使用
  • 日本国内の工場で製造
  • 保存料、着色料不使用
  • ドラッグストアなどでも購入でき、手に入りやすい
ピュアボウルグレインフリードッグフードの悪い点
  • 製造工程、工場情報が開示されていない
  • 肥満の原因になりやすい動物性油脂が使用されている
  • 化学的な薬品を用いて加工されているビートパルプが使用されている
  • 価格がやや高め

ピュアボウルグレインフリーは、ドラッグストアなどで手に入りやすいドッグフードのため手に入りやすさは高めの評価に!!

また、日本国内の工場で製造されていることから安全性もやや高め、栄養バランスに関しても、年齢に合わせて栄養バランスが配合されているためやや高めの評価になりました。

原材料は厳選されたものや、国産のものを使用しているため評価は高めでしたが、動物性油脂やビートパルプの使用をしていることから、良くも悪くもなく普通の評価になりました。

コストはやや高いため、評価は低めとなりました。

ピュアボウルグレインフリードッグフードの原材料と安全性

原材料

鶏肉、チキンミール、甘藷粉末、タピオカ澱粉、エンドウ豆、ポークミール、ビートパルプ、牛脂、ビール酵母、豚脂、卵黄粉末、チーズパウダー、鶏レバーエキス、アルファルファミール、緑茶粉末粕、精製魚油(DHA・EPA源)、ひまわり種子、ゼオライト、マルトデキストリン、菜種油、ゴマ油、パン酵母(セレン源)、L-カルニチン、乳酸菌末(殺菌乳酸菌体、デキストリン)、フラクトオリゴ糖シロップ、コエンザイムQ10、ミネラル類(リン酸一水素ナトリウム、食塩、第二リン酸カルシウム、塩化カリウム、炭酸亜鉛、グルコン酸亜鉛、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム、硫酸コバルト、ペプチド鉄、炭酸マンガン)、ビタミン類(コリン、E、C、パントテン酸、A、B2、B12、ビオチン、D3)、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン)、製造溶剤(無水ケイ酸)

原材料を見る限り、保存料や着色料の使用もなく、気になる添加物もありませんでした。

ただ、肥満の原因にもなりうる牛脂や豚脂など動物性脂質やビートパルプ(化学科学的な薬品で生産されたもの)が含まれているのが残念です。

含まれているのが危険というわけではありませんが、含まれていないのが理想ではあるので気になる方は注意した方が良さそう…

ピュアボウルグレインフリードッグフードの栄養バランス・カロリー

栄養バランス
  • たんぱく質 26%以上
  • 脂質 16%以上
  • 粗繊維 3.5%以下
  • 灰分8%以下
  • 水分 10%以下
  • エネルギー 375Kcal/100g

一般的なフードの平均値を比べてみると…

たんぱく質:22%

脂質:12~14%

繊維質:3~5%

カロリー:360~380kcal

全ての項目で平均値より高い結果となりました。

栄養バランスや成分は特に問題なさそうです。

ただ、脂質やエネルギーも高めなので、ダイエット中のワンちゃんには注意が必要だと思いました。

ピュアボウルグレインフリードッグフードの種類

1歳以上の成犬用

健康な皮膚、輝く毛艶の維持をする1歳以上の成犬用ドッグフードです。

年齢は1歳以上の成犬から。

容量は800gの1種類です。

7歳以上の成犬用

健康な関節、軟骨の維持をする7歳以上の成犬用のドッグフードです。

年齢は7歳以上の成犬から。

容量は800gの1種類です。

11歳以上の成犬用

健康な関節と軟骨の維持をするエイジングケアドッグフードです。

年齢は11歳以上から。

容量は800gの1種類です。

ピュアボウルグレインフリードッグフードの評判・口コミ

いい口コミ

「某ドラッグストアで購入した際、とても食べやすそうにしてたので継続してます。

食いつきも良く、便の匂いもなく良い商品だと思います。」

「16歳のダックス、小粒でいつも完食です。普段お店で見かけないので、定期的に利用しています。」

「小粒だし脂っこくなくてあげやすいです。」

「良く食べてくれます。グレインフリーなので安心です。」

悪い口コミ

「値段が高い…」

「発送が遅かった」

「うちの近所ではなかなか売っていない。」

口コミを見る限り、良い口コミの方が多かったです。

良く食べるや完食してくれるといった口コミが多く見られました。

悪い口コミでは、価格や購入場所についての評価が多かったように思います。

ピュアボウルグレインフリードッグフードの価格・最安値を徹底解説!

公式Amazon楽天
800g¥1,388(送料¥418)

ピュアボウルグレインフリーの最安値を調べたところ、、、

公式サイトとアマゾンでは購入ができませんでした。

ネットで購入するなら、楽天になりますが、もしドラッグストアとかに購入しに行けるようであればネットで購入するより安く購入できるかもしれません。

ピュアボウルグレインフリードッグフードはこんな方におすすめ

こんな方におすすめ
  • グレインフリーにこだわっている方
  • 国産が良い方
  • 小粒が好みのワンちゃん
  • アレルギー体質のワンちゃん
  • 保存量・着色料が不使用のものを探している方
こんな方にはおすすめできません
  • コスパを重視している方
  • 製造工程、工場情報を知りたい方
  • 動物性油脂の使用を避ける方
  • ダイエット中のワンちゃん

ピュアボウルグレインフリードッグフードまとめ

いかがでしたか?

ピュアボウルグレインフリーはアレルギーに配慮されているため、アレルギー体質のワンちゃんにとても良いと思います。

国産なので安心感もありますよね。

ただ、動物性油脂が配合されているため、ダイエット中のワンちゃんには向いていないかもしれません…

栄養面でも、原材料に関しても特に問題があるわけではなかったため、おすすめのドッグフードです!

価格は高めですが、口コミでは良い口コミも多かったので、アレルギー体質のワンちゃんはぜひ試してみてください。

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