モッピードッグフードの評判・原材料・最安値を徹底解説!

ドッグフード「モッピー」は、オーストラリアの良質な原材料を使用し、オーストラリアの工場で厳しい製品管理のもとに生産されて、日本に輸出されています。湿度が高くて運動量も少なめの、日本の風土や環境で暮らす犬達に合わせて最適なバランスで処方されている総合栄養食です。

アレルギーを起こしにくいラム肉やライスを主原料とし、ビタミンやミネラルも配合されていますし、価格も比較的リーズナブルです。

モッピーはライフステージや肥満などの健康ニーズに合わせて栄養バランスを変えた4種類のタイプの製品を提供しています。飼い主さんは、幼犬からシニア犬まで自分の愛犬の年代や健康状態に合わせて商品が選べ、粒の大きさも選ぶことができます。

そしてモッピーと同じシリーズには「モッピープロフェッショナル」という商品があります。

モッピープロはブリーダー専用のドッグフードとして販売されてきましたが、現在では一般の人にも解禁され、ネットなどで買うことができます。

使われている原材料はほとんどモッピーと同じです。もしかしたら原材料のグレードが違うのかもしれませんが、値段はモッピープロのほうが安かったりして、飼い主としてはちょっと混乱しますね。

モッピーは現在、知名度はいまいちのようですが、口コミを見ても、食いつきが良い、添加物も少ない、など評価はよく、商品的には悪くないようです。

ドッグフードを選ぶときの参考になればと思います。

モッピードッグフードの基本情報

価格
1.2kg:¥1,338
2.5kg:¥2,231
7.5kg:¥5,580
15kg:¥10,244
100gあたりの単価68.3円~
タイプ(ドライ・ウエット)ドライ
目的(総合栄養食など)総合栄養食
カロリーハイエナジー:360kcal/100g
レギュラー:320kcal/100g
ライトエナジー :295kcal/100g
スーパーライトエナジー:265kcal/100g              
メイン食材ラム・ライス
原産国オーストラリア
ライフステージハイエナジー:幼犬、母犬、成犬、シニア犬
販売会社株式会社 モッピー&ナナ

材料や生産工場もすべて海外なので、チェック機能をどうしているかなどの説明がありません。

原料のラムや米など、どこ産のものかなどの情報もありませんでした。

モッピードッグフードの評価

総合(25点満点)19.0点
原材料3.5
栄養バランス4.0
安全性3.5
コスパ4.0
手に入りやすさ4.0

原材料や生産体制について、もう少し説明があった方が購入者は安心できると思います。

モッピードッグフードのいい点
  • アレルギーを起こしにくいラム肉やライスを主原料として使っている
  • 危険な合成保存料や着色料、化学合成物質などの添加物をほとんど使用していない。酸化防止剤は天然由来のものを使用している。
  • ビタミンが豊富で、フンの匂いの軽減や毛並みの光沢などにも配慮されている。
  • HACCP(危害分析重要管理に基づく品質安全システム)の認証をもつ工場で、
  • 製造から出荷まで厳密な品質管理がされているので安心
  • バリエーションが豊富で子犬、成犬、シニア犬、妊娠中の犬、ダイエットの必要な犬など、様々なタイプの犬に対応でき、小粒と大粒も選べる
  • 量のバリエーションも豊富
  • 価格が比較的リーズナブル
  • Amazon、楽天、公式通販などWebで買える
モッピードッグフードの悪い点
  • 「アレルギーを起こしにくいラムやライスを主原料にしている」とホームページでは宣伝しているのに、成分表ではアレルギーになりやすい小麦がTOPにきている。
  • スーパーライトエナジータイプ(ダイエット犬、シニア犬用)以外は、「動物性油脂」が使われているが、どんな動物の油脂なのかがわからない。
  • 動物性油脂の他にも5種類の油脂が使われているが、脂質が多すぎ、肥満につながるのではないか
  • 「モッピー」のほかに「モッピープロ」があり、内容はほとんど同じ。Amazonではモッピープロしか扱わず、楽天では2種類を扱っているが何が違うのか混乱してしまう。

モッピードッグフードの原材料と安全性

原材料

・レギュラー

小麦、ラム、米、家禽ミール※、コプラミール、動物性油脂、コーングルテンミール、菜種油、ひまわり油、魚油、亜麻仁油、大豆油、家禽ダイジェスト、ビタミン類[レチノール(A)、コレカルシフェロール(D3)、トコフェロール(E)、メナジオン(K)、チアミン(B1)、リボフラビン(B2)、ナイアシン(B3)、パントテン酸カルシウム、ピリドキシン(B6)、シアノコバラミン(B12)、葉酸]、ミネラル類[銅、鉄、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン]、ユッカフォーム抽出物、酸化防止剤[ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸]、増粘安定剤[レシチン]、製造用剤[無水ケイ酸]※チキン、ターキー等


・スーパーライトエナジー

小麦、米、コプラミール、家禽ミール※、コーングルテンミール、ラム、菜種油、ひまわり油、魚油、亜麻仁油、大豆油、家禽ダイジェスト、ビタミン類[レチノール(A)、コレカルシフェロール(D3)、トコフェロール(E)、メナジオン(K)、チアミン(B1)、リボフラビン(B2)、ナイアシン(B3)、パントテン酸カルシウム、ピリドキシン(B6)、シアノコバラミン(B12)、葉酸]、ミネラル類[銅、鉄、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン]、ユッカフォーム抽出物、家禽ダイジェスト、酸化防止剤[ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸]、増粘安定剤[レシチン]、製造用剤[無水ケイ酸]※チキン、ターキー等

モッピードッグフードの栄養バランス・カロリー

栄養バランス

・レギュラー

  • たんぱく質:20%以上
  • 脂質:12%以上
  • 粗繊維: 3.5%以下
  • 灰分:7%以下
  • 水分: 8%以下


・スーパーライトエナジー

  • たんぱく質:18%以上
  • 脂質:6%以上
  • 粗繊維:6%以下
  • 灰分:7%以下
  • 水分:8%以下

たんぱく質が少な目なのが気になりますが、一般的な総合栄養食の栄養バランスです。

モッピードッグフードの種類

・ハイエナジー

対象:幼犬、授乳期の母犬、成犬、活動犬

・レギュラー

対象:一般の成犬 (小粒・大粒)

・ライトエナジー

対象:ダイエットが必要な犬、シニア犬(大粒のみ)

・スーパーライトエナジー

対象:ダイエットが必要な犬 シニア犬(小粒・大粒)

モッピードッグフードの評判・口コミ

いい口コミ

「色々と試しましたがこれは、食付きがよくやっとドッグフード放浪から開放されました。」

「届いた日にポリポリと食べていたように、好きみたいですね。前のが少し残っていたので、混ぜて使い切ろうと思ったのですが終わらないうちに100%モッピーになってしまいました。ふやけにくいのがいいですね。ちょこっと食べ残した分も後でちゃんと食べてくれますし物足りなさそうにしている時に、ひとつまみ程あげるとモッピーだけでちゃんと食べてくれます。(今までのカリカリはそれだけ食べる事は無かったですね) もしかしたら、おやつと間違えているかもしれないのですが、、、残さないので助かります!。」

「お手頃価格だし、愛犬も喜んで食べてくれるので続けています。
保存料など合成化合物が含まれていないので安心して与えることができます。」

「モッピーはうちの子(ロングコートチワワ)が数十種類サンプルや商品を試した中で唯一物凄い食付きをした中の一つでした。
においも人工的な香りがほかの物に比べても少ない気がしてネットで色々調べていく中でも安心して大丈夫だな…と思ったので一番小さいサイズを一ヶ月ちょっと与えてからの購入でした。
チワワは食にとても悩むと聞いていて、ウチでもそれは当てはまり、ブリーダーさんから一緒に頂いたドライも二ヶ月程すると、一切食べなくなってしまいました。
でも与え始めて3ヵ月経ちますが食付きは落ち着きましたが、安定してモリモリ食べてご褒美もウチではおやつよりモッピーをあげて肥満を予防しています。食に悩んだりされている飼い主さんにはぜひ一度試してみては??と進めています。」

「利用して数ヶ月経ちますが、毛並みが以前より良くなったと思います。小粒ということで、小型犬でも食べやすいみたいです。」

悪い口コミ

「うちの子には合わなかったようで、なかなか食べてくれません。半生タイプと混ぜて様子を見たいと思います。」

「3kg超えのチワワにも少し粒が大きいですが、本人は気にしてないしこのくらいの方が歯石対策にもなりそうで逆に良いですが。うんちの色がかなり薄くなり驚きましたが、臭いは少なく良いです。でも、よく見ると主原料にコーングルテンミールが入っていたのでリピは無いです。」

「うちの子はアレルギー持ち+わがままでなかなか合うフードが見つかりません。ドッグフードを探していたところ「アレルギーになりにくい」と書かれていたので期待していたんですが、効果はなくカイカイのままです。また、食いつきも悪くたぶん完食せずに廃棄になると思います。」

モッピードッグフードの価格・最安値を徹底解説!

公式Amazon楽天
1.2kg¥1,338取り扱いなし¥1,518
2.5kg¥2,231取り扱いなし¥2,530
7.5Kg(2.5kg×3)¥5,580取り扱いなし¥6,325
15Kg¥10,244取り扱いなし¥11,616

公式サイト(モッピー&ナナ)からの購入が一番安い

Amazonでは取り扱っていないようです。

7.5kgは、2.5kgが3袋入り

モッピードッグフードはこんな方におすすめ

こんな方におすすめ
  • 愛犬に穀物アレルギーがない。
  • 比較的リーズナブルな価格で、完全な無添加ではなくても評価も悪くないフードであることに納得できる方。  
  • 愛犬の成長段階に応じて合うフードをまた探しまわるのではなく、同一ブランドでフードのローテーションができるのが良い、と思っている方。
  • 海外の生産工場のほうがペットフードに対して厳しい規制や管理があるので、安心できると考えている方。
こんな方にはおすすめできません
  • 愛犬が穀物アレルギーを持っている方。
  • 原料に入っている「動物性油脂」など、何の動物を使っているのか説明が少なく、不安に感じる方。
  • 国産の材料で国内で生産されている方が、安心感を覚える方。
  • もっと安いフードを、と考えている方。

モッピードッグフードまとめ

モッピーには、犬にとって良くない人工添加物などがないのは、安心できます。

子犬からシニア犬まで、フードにはライフステージに合わせて4タイプのバリエーションがありますが、原材料はほとんど同じです。

ライフステージに合わせて原材料の配合バランスを変え、4タイプの商品にしていますが、原料の肉や野菜などの種類も年代に合わせて変えるとか、もう少し変化があっても良かったのでは、と思います。

また、販売会社である「モッピー&ナナ」のホームページには、使われている原材料に関するQ&Aなどがあり、わかりやすく説明しています。

このようなページは、飼い主さんに読んでもらうためにも、すぐ目に付くようにトップページにでも配置してほしいものです。

これからはメーカーに任せるのではなく、飼い主さん自身がドッグフードの成分表をみて例えば添加物の種類やその安全性や危険度を理解しなければならないと思います。

飼い主さんは、たくさんの情報とたくさんのフードの中から愛犬のために最適なフードを判断し、選ばなければなりません。

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