犬心ドッグフードの評判・原材料・最安値を徹底解説!

この記事では、犬心 療法食の評判や価格について紹介します。

犬心ドッグフードは

  • 「人も食べられる」ナチュラル品質の原材料・製法を採用。
  • 徹底した科学検証に基づく病気対応の栄養を両立。
  • 安心して長く続けられるバランスの取れた内容。
  • 「食・生涯サポート」を理想のゴールとする。

これらを謳う「株式会社マッシュルーム・デザイン・スタジオ」から販売されている商品です。

「株式会社マッシュルーム・デザイン・スタジオ」はその名の通り、キノコを中心に菌類の研究と製造に取り組んできた会社です。

その実績を元に、βグルカン(花びらたけ)&LPSと免疫バランスのキープ2成分を十分量配合した、世界初のドッグフードを開発しました。

犬心ドッグフードが気になった方は

  • 疾患を抱えたわんちゃん
  • 添加物をなるべく避けたい。
  • ヒューマングレードなものをあげたい。
  • 国産のものをあげたい。

など、「わんちゃんの体調不良が食事にあるかもしれない。」「病気療養中のわんちゃんに合うものをあげたい。」と考えていらっしゃる方なのではないでしょうか?

犬心 療法食はどのような商品なのか?

原材料や安全性・栄養バランスが分かり、最安値で購入する方法も解説しましたので最後までご覧ください。

犬心ドッグフードの基本情報

価格消化器ケア1.25Kg
通常購入 3960円
まとめ買い 6688円
定期コース購入 6578円
100gあたりの単価263円~
タイプドライフード
目的療法食
カロリー410キロカロリー/100g
メイン食材生肉
原産国日本
ライフステージ全犬種
販売会社株式会社 マッシュルーム・デザイン・スタジオ

犬心ドッグフードの評価

5段階評価(0.5点刻み)

総合(25点満点)20点
原材料 5.0
栄養バランス 5.0
安全性 4.0
コスパ2.5
手に入りやすさ 3.5
犬心ドッグフードのいい点
  • ヒューマングレードな原材料を使用。
  • 食品添加物、酸化防止剤、防腐剤、合成調味料、着色料、香料不使用。
  • 肉骨粉不使用。
  • オイルコート不使用
  • 肉魚の高温加工禁止。
  • 残留農薬なし。
  • 乾燥肉、肉副産物不使用。
  • 主要アレルゲン(鶏肉・牛肉・小麦・卵)不使用。  
犬心ドッグフードの悪い点
  • トレーサビリティ(原材料の調達から消費者の手に渡るまでの移動の過程を追跡調査できる仕組み)が明らかになっていない。
  • 原材料の生産地や製造工程における安全基準など詳細な情報が分からない。
  • 保存料を使用していないため、開封後は温度や湿度に注意する必要がある。

療法食を販売しているメーカーは数々あります。

しかし、原材料を確認すると「これが療法食なのか?」と言えるものばかりです。

しかし、この「犬心」は「動物栄養学」に基づいて作られており、一言でいうと「ちゃんと考えて作られたフード」であると思います。

そのため、原材料や栄養バランスについては、高評価となっています。

一方で、高品質なものだけにコスパは高いことと、大手通販サイトでの取り扱いがない点で低評価としました。

犬心ドッグフードの原材料と安全性

原材料

(消化器ケア)

生肉(牛、鶏、馬、魚)、玄米、大麦、魚粉、サツマイモ、ジャガイモ、ココナッツ、菜種油、ひまわり油、ゴマ、オリゴ糖、花びらたけ、冬虫夏草、コーンミール、犬由来善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌)、有胞子乳酸菌、ホエイ、海藻、脱脂粉乳、LPS、グレインガム、ビール酵母、Ca、リジン、メチオニン、乳酸菌群

(皮膚ケア+)

生魚、生豚肉、生馬肉、大麦全粒粉、玄米粉、サツマイモ、雑節(魚)粉、ココナッツ、ホエイ、ひまわり油、とうもろこし、煎りゴマ、グレインガム、乾燥おから、花びらたけ、緑茶、りんご、ビール酵母、LPS、冬虫夏草、海藻粉末、L-リジン、安定型ビタミンC、Ca粉末、DL-メチオニン、乳酸菌群

肉類と表記するメーカーが多い中、生肉・生魚をメインに配合しています。

また、キノコと菌を研究・製造する会社だけあって菌類が多いのも特徴的です。

消化器ケアは、租脂肪などで消化器系の負担がかからないように、高たんぱく・低カロリーで構成されています。

ただし、「グレインガム」については詳細が分かりませんでした。

また、ホエイや脱脂粉乳が配合されています。

これらは生乳由来なので、製造方法によってはわんちゃんが体内で分解しにくい「乳糖」が残っている場合もあります。

安全性

  • 長期間の摂取による内臓などへの負担がない。
  • 異物混入に対応した検品を実施。
  • 空気を遮断する特殊加工のアルミ袋を採用。
  • 商品パッケージの酸素を完全除去。
  • 酸化防止シートを使用し、酸化防止剤無添加を実現。

犬心ドッグフードの栄養バランス・カロリー

栄養バランス

(消化器ケア)

  • 粗タンパク質 29%以上
  • 粗脂肪 8%以上
  • 粗繊維 5%以下
  • 粗灰分 5%以下
  • 水分 10%以下
  • エネルギー 410kcal/100g

(皮膚ケア+)

  • 粗タンパク質 30%以上
  • 粗脂肪 12%以上
  • 粗繊維 4%以下
  • 粗灰分 5%以下
  • 水分 8%以下
  • エネルギー 380kcal/100g

安全性については、製造工程の安全基準などが明確にされていません。

パッケージには、独自の工夫が見られます。

栄養素について、特に消化器ケアは、高たんぱく・低脂肪になっています。

超小型のわんちゃんにはタンパク質量が多いかもしれません。

また、皮膚ケア+も同様に高たんぱく・低脂肪ですが、消化器ケアに比べると粗脂肪は多くなっています。

消化器の健康は、皮膚にも影響します。

わんちゃんによっては、消化器ケアを試されていて、同時に皮膚の改善が見られる可能性もあります。

ただし、給与する場合は、獣医師への相談が必要です。

犬心ドッグフードの種類

犬心 療養食は6種類のシリーズ展開があります。また、容量は、1種類のみです。

  • 低たんぱくバランス(腎臓病、結石、肝臓病に対応)1.3Kg 
  • 元気キープ(がん・腫瘍性疾患に対応)1.25Kg
  • 糖&脂コントロール(高血糖&高脂血症が関わる7つの病気<トラブル>に対応)1Kg 
  • 消化器ケア(消化器トラブルに対応)1.25Kg 
  • 皮膚サポート+(皮膚トラブルの4大要因に配慮)1.3Kg 
  • シニアサポート+(認知機能の低下、関節炎・活力・免疫力の低下の3大トラブルに対応)1.3Kg

それ以外に、犬種別の3種類のシリーズ展開があります。

  • オメガ3・サポート・ドッグス(栄養不足の犬種)800g
  • ロウ・ファット・ドッグス(低脂肪が合う犬種)1Kg
  • ハイ・プロテイン・ドッグス(肉食性が強い犬種)1.3Kg※近日発売予定 
  • ジャパニーズ・ドッグス(日本犬種)1.3Kg※近日発売予定 

まとめ買いや定期コース購入は、2~8袋の間で袋数を選んで購入する形です。

シリーズ展開については、現代のわんちゃんたちが抱える代表的な疾患について、ほぼ網羅していると思います。

犬心ドッグフードの評判・口コミ

※大手通販サイトでの取り扱いはないため、そちらの口コミはありません。

いい口コミ

「繁殖引退犬で、保護時は様々なトラブルがありボロボロの状態。引き取ってからはストレスからなのか1ヶ月に1回は消化器トラブルがありました。病院でもらう薬も効かずネットで調べまくってこちらの犬心さんを発見し、これでもうダメなら絶望的…と思い気合いを入れて購入しました。 そしたらなんともう3ヶ月も良い状態をキープ出来ています! 感動です!! 乳癌はもう手術して再発もしていませんが、念の為に元気キープも一緒に食べさせています。 毎日本当に元気に過ごしてくれるようになって嬉しい限りで…犬心さんを発見した自分を褒めたいのと(笑)、このような素晴らしいドッグフードを作ってくださる犬心さんに感謝をしたいです。本当にありがとうございましたm(_ _)m これからもよろしくお願いします!」

「以前はホームセンターなどで購入したパピヨン用とかのものを与えていましたが、二週間に一度くらいの頻度で下痢になってしまい血便も出る事がありかわいそうなくらいでした。試しにこちらの消化器ケアのフードに替えて見たところ、この一年間良い状態がキープできており、又動きも活発になった気がします、余りしっかり噛まない犬なので少しお湯でふやかしてから与えています。 少し心配なのは、このフードを長く与え続けても問題ないのかが少し気になりますが 、消化のトラブルがあるワンちゃんにはオススメです。」

「愛犬(柴)の皮膚疾患に悩んでいます。カユカユ、繰り返す外耳炎に可哀そうな思いをさせています。もちろん皮膚に良いと謳っているフードや手作りフードなどいろいろ試しています。今回、たまたま犬心さんの皮膚サポート+を知り、早速申し込みをさせていただきました。まだ皮膚サポート+のお客様の声が載っていないので、良い結果が出ましたら、体験レポートを同じような愛犬の皮膚のトラブルで悩んでいる飼い主さんへレポートしたいです!」

「わらにもすがる気持ちでしたが、半年が経過し、皮膚がとてもキレイです。病院のお世話になることもなく大変助かりました。貴社にめぐりあえて本当に感謝してます。」

●悪い口コミ

公式HPでの「悪い口コミ」はありませんでした。

公式HPの口コミですので、基本的には良いものしかないと思います。

寄せられた口コミの内容から、様々なフードを試したのち「犬心」に辿り着いた方が多いようです。

犬心ドッグフードの価格・最安値を徹底解説!

消化器ケア公式Amazon楽天
1.25Kg3960円(送料520円~地域により異なる)取り扱いなし取り扱いなし
2.5Kg(1.25Kg×2袋)まとめ買い 6688円定期コース 6578円取り扱いなし取り扱いなし
皮膚サポート+公式Amazon楽天
1.3Kg4070円(送料520円~地域により異なる)取り扱いなし取り扱いなし
2.6Kg(1.25Kg×2袋)まとめ買い 7040円定期コース 6930円取り扱いなし取り扱いなし

大手通販サイトでの取り扱いはありませんでした。

公式HPよりまとめ買い・定期コース購入の方は、初回限定で商品到着前にサンプル(200g)プレゼントの特典があります。

大手通販サイトでの取り扱いがないのは残念ですが、各店舗での「商品保管状況が分からない」といった不安がないのは、良いことですね。

犬心ドッグフードはこんな方におすすめ 

こんな方にはおすすめ
  • なるべく添加物はとらせたくない。
  • 国産のものがいい。
  • アレルゲンになる原材料が少ないものがいい。
  • 病気療養中のわんちゃん。
こんな方にはおすすめできません
  • 原材料の産地まで知りたい。
  • 食材にアレルギーのあるわんちゃん。
  • 安全管理情報が詳細に分かるものがいい。
  • コスパが良いものがいい。

犬心ドッグフードまとめ

いかがでしたか?

犬心ドッグフードについて紹介しました。

この商品は、「療法食」になりますので獣医師のアドバイスが必要になります。

この商品が作られた経緯や原材料などを見ると、「総合栄養食」もシリーズとして販売してもらいたいと思える会社です。

食品製造会社なので品質基準に問題はないと思いますが、具体的な安全性についての情報がわかると、更に良かったと思います。

療法食に特化した商品の中では、かなりレベルが高いと判断します。わんちゃんの食事で悩まれている飼い主さんは、一度試されてみてもいいかもしれません。

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