アイムスドッグフードの評判・原材料・最安値を徹底解説!

この記事では、アイムスの評判や価格について紹介します。

アイムスは、「犬や猫の健康に有用な最先端の栄養価を」という信念のもとに作られたブランドです。

「健康的なウンチ」「輝く毛ヅヤ」「理想の体重」の元気のサイン3つを引き出すように作られています。

アイムスが気になった方は

  • 高齢のわんちゃんの年齢に合わせたフードを選びたい。
  • コスパを重視したい。
  • 老舗メーカーのものがいい。

など気になる方なのではないでしょうか?

「アイムス」はどのような商品なのか?

原材料や安全性・栄養バランスが分かり、最安値で購入する方法も解説しましたので最後までご覧ください。

アイムスドッグフードの基本情報

価格チキン小粒
1.2Kg 658円
2.6Kg 1,236円
100gあたりの単価38円~
タイプドライフード
目的総合栄養食
カロリーキロカロリー/100g
メイン食材肉類(チキンミール、家禽ミール)
原産国タイ
ライフステージ子犬~シニア
販売会社マースジャパンリミテッド

アイムスドッグフードの評価

5段階評価(0.5点刻み)

総合(25点満点)17.5点
原材料 2.5
栄養バランス 4.0
安全性 2.5
コスパ4.5
手に入りやすさ 4.0
アイムスドッグフードのいい点
  • 健康的な消化吸収に配慮してプレバイオティクスや食物繊維(ビートパルプ)を配合し、健康的な便へ。
  • フラクトオリゴ糖を使用
  • バランスのとれた栄養素の一つとしてビタミンEを配合し、愛犬の免疫力の維持をサポート。
  • バランスのとれた栄養素の一つとして食物繊維を配合し、健康的な体重維持をサポート。
  • カリカリの粒を噛むことで、口臭の原因となる歯垢の蓄積を抑え歯の健康を維持。
  • オメガ-6脂肪酸(チキンオイル由来)とオメガ-3脂肪酸(フィッシュオイル由来)の働きで、健やかな皮膚と輝く毛並みの健康を維持。
  • 愛犬の健康的なエネルギーレベルの維持をサポートするように設計。
アイムスドッグフードの悪い点
  • 調理方法が分からない。(低温調理など作り方にこだわり、調理方法を開示しているメーカーもある)
  • トレーサビリティ(原材料の調達から消費者の手に渡るまでの移動の過程を追跡調査できる仕組み)が明らかになっていない。
  • 原材料の配合量が不明。
  • 原材料の生産地や農薬使用の程度が不明。
  • 使用基準のある添加物使用。
  • ヒューマングレードか不明。

 「犬や猫の健康に有用な最先端の栄養価を」という理念のもとに作られているアイムス。

特徴を見る限りでは、一般的なフードだと言えます。しかし、公式HPでは原材料の生産地や、製品情報や製造方法などについて、全く確認ができませんでした。

国内で販売できるということは、AAFCO基準はクリアしているものになります。

しかし、「総合栄養食と名乗っていい」ということと「安心・安全で美味しく食べることができるもの」が同じ意味ではないということを、飼い主さんは忘れないでほしいと思います。

原材料と安全性については、購入者に対して情報が開示されていないという点から低評価にしています。

アイムスドッグフードの原材料と安全性

原材料

肉類(チキンミール、家禽ミール)、小麦、とうもろこし、大麦、チキンオイル、植物性タンパク、家禽エキス、乾燥ビートパルプ、乾燥酵母、フィッシュオイル、STPP (トリポリリン酸塩)、フラクトオリゴ糖、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、K3、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)

安全性

小分けパックになっており、品質劣化が防ぎやすい所は評価できます。

しかし、原材料については生肉を使用せず「ミール」を使用しており、「家禽ミール」「植物性タンパク」と表記され原材料の詳細が分かりません。

ビタミン・ミネラル等も人工のものだと仮定すると、一切フレッシュな原材料は使用されていないということになります。

また、使用基準が設けられているBHA、BHTが使われています。

アイムスドッグフードの栄養バランス・カロリー

栄養バランス
  • たんぱく質 28.0%以上
  • 脂質 9.0%以上
  • 水分 10.5%以下
  • 食物繊維 16.1%
  • ビタミンA 23,500IU
  • ビタミンD3 1,000IU
  • ビタミンE 500mg 
  • エネルギー 337kcal/100g

高たんぱく・低脂肪になっており栄養バランスは、良いと言えます。

ただし、成犬健康維持用については、食物繊維がやや多く配合されており、わんちゃんによってはお腹の調子を崩す場合があるかもしれません。

アイムスドッグフードの種類

アイムスは8種類のシリーズ展開があります。

子犬用 

2.6Kg 5Kg

健康維持用 チキン小粒

1.2Kg 2.6Kg 8Kg 12Kg

健康維持用 ラム&ライス小粒 

2.6Kg 5Kg 12Kg 

体重管理用 チキン小粒 

2.6Kg 5Kg 8Kg 12Kg

体重管理用 チキン中粒 

2.6Kg 5Kg

体重管理用 ラム&ライス小粒 

5Kg

成犬用(小型犬用)

2.3Kg

健康サポート7歳以上チキン小粒 

2.6Kg 5Kg 8Kg 12Kg

健康サポート7歳以上チキン中粒 

2.6Kg 5Kg

健康サポート7歳以上ラム&ライス小粒 

2.6Kg 5Kg    

7歳以上体重管理用(チキン小粒)

2.6Kg 5Kg 

7歳以上小型犬用(チキン小粒)

2.3Kg

11歳以上毎日の健康ケア(チキン小粒)

1.2Kg 2.6Kg 5Kg 8Kg

14歳以上いつまでも健康維持(チキン小粒)

2.6Kg 5Kg

標準的な種類と展開だと言えます。

アイムスドッグフードの評判・口コミ 

いい口コミ

「アレルギー持ちのワンコに。これに替えてからマシになったみたいです。
小袋に入っていて新鮮さが保てるのもいいです。
低価格帯のドッグフードの中でコスパがいいと思います。」

「値段がリーズナブルなので、試しに買って食べさせたら、ぱくぱく食べました。
犬それぞれ好みはあるかと思いますが、うちはよく食べるので、定期購入にしました。
これだけあげてるのではなく、違う商品も買って、代わり番こにあげてます。」

「650g×4袋と小分けになているので、新鮮さが保たれます。」

「6年前からずっと我が家の白犬に与えつづけていますが、嫌がることもなくよく食べます。毎日定量を与えることで、体重も一定に維持されています。」

悪い口コミ

「味は気に入ってるらしくとてもよく食べます。
うんこは多目で臭いは強め。安いしそれはいいんですが、涙が赤くなる??
目の周りに色がつくようなのでやめてみます。」

「1歳になるラブラドールレトリバーなのですが色んな餌を試してきました。一向に泥状の超軟便が治りません。ビオフェルミンも飲んでいますがダメです。この餌で何とかなってくれたらいいなぁ。」

「小粒と書いてあったので購入しましたが まったく小さくないです」

「アイムスのドッグフードはだいたいどれも食べたがりません。。他のと混ぜてあげています。」

「今回からシニア用に変えてみました。
やはり味が薄いのか何か加えないとこれだけではあまり食べてくれません。
あと、口臭がきつくなった気がするので他の物に変更しようと思っています。」(シニア用)

食いつきには個体差が見られるようですが、悪い口コミには「臭い」に関するものが多く見られました。

アイムスドッグフードの価格・最安値を徹底解説!

Amazon楽天
1.2Kg658円771円(送料560円)
2.6Kg1,236円1,236円
12Kg4,562円4,928円

公式HPにオンライン購入のページはありますが、大手通販サイトのリンクに接続しています。

取扱い商品数は、楽天の方が多く比較的安価です。

アイムスドッグフードはこんな方におすすめ 

こんな方におすすめ
  • コスパが良いものがいい。
  • 高齢のわんちゃん。
こんな方にはおすすめできません
  • なるべく添加物はとらせたくない。
  • 原材料の産地まで知りたい。
  • 食材にアレルギーのあるわんちゃん。
  • 使用する添加物は、自然由来のものがいい。
  • 安全に配慮したものがいい。

アイムスドッグフードまとめ

いかがでしたか?アイムスについて紹介しました。

高齢のわんちゃん用に7才、11才、14才と細分化されている珍しい商品だと思います。

また、かなりコスパが良いですが、「安いものには理由がある」と改めて分かる商品だと言えます。

高齢のわんちゃんこそ、安全で安心できる商品を選んでいただきたいと思います。

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