コスパ最強のヒューマングレードドッグフード7選【安くていいものを厳選】

ワンちゃんが毎日食べているそのドッグフード、どうやって選ばれましたか?

加齢や病後などでワンちゃんに健康で長生きしてもらうために、もっと良いフードがあるかも・・と探している方もいらっしゃるかもしれません。

新しいドッグフードを探す時は、原材料や生産国、製造方法などが気になりつつも、やっぱりコスパも気になりますよね。

ドッグフードのカテゴリーで「ヒューマングレード」という種類のドッグフードが、近年増えているのをご存知でしょうか?

ヒューマングレードドッグフードとは?

ヒューマングレードとは、材料面と製造方法に以下の共通点があるものです。

  • 材料:人が食べている新鮮、安全な原材料や部位を使用する
  • 製造方法:人間基準と同等レベルの製造工程、また衛生管理がされている工場で製造する。

ただし、ヒューマングレードというキーワードを使用するのは、法的基準は無いため企業側が自由に使うことができます。

そのため、どんな材料を使用しているかなどの詳細は、必ずパッケージや販売サイトで確認し、納得したものを購入することが大切です。

現在のところ犬用のドッグフードは人間レベルの厳しい基準よりも規制が緩いために、劣悪な肉や副産物、遺伝子組み換え食品を使ったものでも問題無く販売されているのが現状です。

そういったどんな原材料が使われてるかわからないドッグフードとは異なるという点で「ヒューマングレード」というキーワードが使われています。

ヒューマングレードのドッグフードのメリットとしては、以下のような点があげられます。

  • 原材料は人間が食べても大丈夫な安全な物を使用している
  • 詳細な原材料が分かる
  • 生産国、製造国が分かる(国によっては日本国内よりも厳しい安全基準になっています)
  • 製造方法を開示している商品もある

ヒューマングレードドッグフードを選ぶ際のポイント

一言でヒューマングレードといっても、企業ごとによって基準が異なります。

そのために、選ぶ時にはいくつかのポイントがあります。

生産国や生産者、原材料がキチンと表記されているか。

トレーサビリティとも言いますが、フードの原材料の入手先、製造された国や製造方法などがはっきり明記されている商品は何も書いてない商品よりも信用できます。

日本よりも基準の厳しい海外基準のAAFCO(アフコ)やFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)をクリアしている製品はその旨も記載されています。

無添加もしくは最小限の添加物しか使っていないか。

添加物が配合されていても、ヒューマングレードと記載することが出来ます。

せっかく原材料にこだわっているならば、出来るだけ無添加の商品を選びましょう。

アレルギーがある場合はアレルギー商品や成分が含まれていないか。

メインのタンパク質だけでなく、小麦を使わない「グルテンフリー」、小麦だけでなく穀物全般をつかわない「グレインフリー」の製品も販売されています。

ワンちゃんがアレルギーを持っている場合は、それらが入っていないドッグフードを選んで下さい。

製造方法も確認する

原材料の栄養素をしっかり取れるように、商品によっては製造加工方法も独自のものを採用しているドッグフードもあります。

コスパ最強のヒューマングレードドッグフード7選

正直なところ、人が食べても問題が無い安全で新鮮な原材料を使用しているヒューマングレードドッグフードなので、一般的なドッグフードよりは多少高目に感じる方もいるかもしれません。

しかし、確かな原材料の使用や、栄養素の高さ、安全性などを考えると安すぎるヒューマングレードをうたうドッグフードはその理由を考えてみてください。

今回は、国内製造されているドッグフードと有名海外製のヒューマングレードドッグフードを7つご紹介します。

ブランド内に複数の商品展開をしているものは、代表的なドッグフードを選んでいます。

フード名メインのタンパク質100gあたり単価(税込)おすすめポイント
ドッグフード工房馬肉330円無添加、「生づくり製法」、AAFCO基準、国内製造
モグワンチキン&サーモン242円グレインフリー、オメガ3脂肪酸含、FEDIAF基準
Orijen(オリジン) ドッグフード(オリジナルの材料)チキン、七面鳥、魚、卵511円原材料の85%が動物原材料、生もしくは新鮮な原材料率が75%、アメリカ製品
ペトコトフーズビーフ、チキン、ポーク、フィッシュ268円国産原材料使用、国内製造、スチーム加熱急速冷凍保存製造、米国栄養学専門医監修レシピ、AAFCO基準
カナガンチキン235円グレインフリー、オメガ3脂肪酸含、イギリス製品、FEDIAF基準
このこのごはんささみ、レバーマグロ、鹿肉385円小麦グルテンフリー、モリンガ配合、国内工場製造、保存料不使用、オイルコーティング無
アカナ(スモールブリードレシピの材料)鶏肉やカレイの他、七面鳥、ニシン414円グレインフリー、じゃがいも不使用、原材料50%以上が動物原材料、カナダ製品

※100g単位は、表記されている通常価格から計算しました。

定期購入やまとめ購入など購入方法により単価は異なりますのでご注意下さい。

ドッグフード工房

ドッグフード工房は、ヒューマングレードな国産の原材料を使用した総合栄養食です。

家庭で手作りしたような「生づくり製法」を採用し、栄養を損なわないように乾燥させるなど工夫がされています。

また、本来ならビタミンやミネラルは人工添加物を使用する商品が多い中、完全無添加を実現した希少な商品だと言えます。

モグワン

モグワンは愛犬の食いつきと健康を考えた、グレインフリードッグフードです。

ヒューマングレードの原材料を使い、健康にいいオメガ3脂肪酸配合、FEDIAF基準を満たしています。

ネットでの口コミの評価も高いドッグフードなので試してみてはいかがでしょうか。

Orijen(オリジン)

オリジンはヒューマングレードな食材を使用した無添加ドッグフードです。

原材料の産地が明確で合成サプリメントも極力避けることができます。

お肉やお魚がたっぷり入っていて、やや大粒なので、大粒が好きなわんちゃんにぴったりです。

ペトコトフーズ(petokoto)

ペトコトフーズは、人向けの食品と同等の衛生環境基準を満たした国内のキッチンで調理されたフレッシュドッグフードです。

獣医栄養学の世界的権威であるニック・ケイブ獣医師と開発し、AAFCOの基準を満たした総合栄養食です。

保存料や着色料、香料など余計な添加物は使用せず、素材本来の旨みや香りを楽しめます。

カナガン

カナガンはメイン食材がチキンのヒューマングレードドッグフードです。

グレインフリー(穀物不使用)で体にやさしく、ヒューマングレードの高品質な食材を使用しているので、飼い主にとっても安心。

子犬・小型犬でも食べやすい粒の形状なので、どの犬種にも与えられます。

このこのごはん

このこのごはんは、小型犬の健康維持にアプローチしてくれる食材を配合した、人も食べることができる安全安心な品質をもった総合栄養食です。

保存料不使用、人工添加物フリーのため、高品質で優れたドックフードです。

アカナ

アカナは原材料の品質や添加物の少ないヒューマングレードドッグフードです。

肉とたんぱく質が豊富で炭水化物量を制限したフードのため、栄養バランスも非常に良いです。

まとめ

ドッグフードと一言で言っても、原材料に若干不安のあるコスト重視の物から、原材料や製造方法などに拘りを持っているヒューマングレードのドッグフードまで様々なドッグフードが販売されています。

やはり、ワンちゃんの健康のためにはコストよりも原材料の安全性や栄養価の高さなどの点が譲れない方は、ヒューマングレードよりも更に一歩進んだ「フレッシュドッグフード」というジャンルをご存じでしょうか?

「フレッシュドッグフード」という新しいジャンルのドッグフードの特徴は、

  • 原材料がヒューマングレードという商品が多い
  • 低温調理など出来るだけ原材料の栄養素を壊さないように加工
  • 加工後に急速冷凍されて冷凍販売されている商品がほとんどなので、与える時は事前に「冷蔵庫で解凍するだけ」という手軽さ
  • 冷凍保存タイプなので、賞味期限がドライタイプよりも長目
  • ドライタイプに比べると水分がとても多い
  • 人肌に温めることも可能なので、より魅力的な香りがたつ
  • ドライタイプと同様に総合栄養食としてカロリーや必要な栄養素やバランスなどもしっかり取れる

ワンちゃんの年齢や、病後や療養などでドッグフードを探しているならば、フレッシュドッグフードを与えてみるという方法もあります。

おすすめはWantimeフレッシュドッグフード

・ビーフ、チキン、ホースの3種類の味から選べる総合栄養食

・材料は、タンパク質である肉類と野菜類はヒューマングレード

・お腹の調子を整えるプロバイオティクスを配合

・人工甘味料、香料、保存料、着色料は不使用

・100g毎の食べきりパウチを採用

・パウチは冷凍保存であれば賞味期限が1年間と長期保存が可能

愛犬に美味しくて健康にいいドッグフードを与えたい!という方はWantimeのフレッシュドッグフードをお試しください。

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