HEKA(ヘカ)ドッグフードの評判・原材料・最安値を徹底解説!

ドッグフード選びで気になるのが添加物やグルテン。

ワンちゃんにはなるべく安全な食材が使用されているドッグフードを与えたいですよね。

今回ご紹介するHEKAドッグフードは、自然由来の原材料にこだわって作られているドッグフードです。

無添加・グルテンフリーで安全性が高いため、安心してワンちゃんに与えることができます。

「HEKAのドッグフードが気になるけれど詳しく知らない」「自然由来の健康的なドッグフードを探している」

そんな飼い主の皆さんに、HEKAドッグフードの価格や原材料などを詳しくご紹介します!

HEKAドッグフードの基本情報

価格2680円(1.8kg 公式サイト)
内容量150g~10kg
100gあたりの単価333円
タイプドライ
目的アレルギーケア・ダイエット
342キロカロリー/100g
メイン食材ラム・サーモン・ハーブ
原産国ドイツ
ライフステージオールエイジ対象
販売会社peromart(ペロマート)

HEKAは「自然由来の原材料」と謳っている通り、無添加・グルテンフリーのドッグフードです。

大きな特徴として、メイン食材にアレルギーを引き起こしやすい牛肉を使用していないこと、ハーブが使用されていることが挙げられます。

また、お試し用の150gからまとめ買いしたい方向けのサイズまで販売されており、必要に応じて購入できるのも嬉しいですね。

ペットフードに関して基準が厳しいことで知られているドイツが原産国であることから、より安心感もあります。

無添加やグルテンフリーにこだわったドッグフードは価格も高めに設定されていることが多いですが、HEKAドッグフードは比較的値段が安く、続けやすいことも魅力です。

HEKAドッグフードの評価

総合(25点満点)17
原材料4
栄養バランス3
安全性4
コスパ4
手に入りやすさ2
HEKAドッグフードのいい点
  • アレルギーを起こしやすく消化がしにくいグルテン(穀物)フリー
  • 保存料無添加で安全性が高い
  • オールエイジ(全年齢)対象のため、ライフステージに合わせてドッグフードを変更する必要がない
  • 整腸作用や浄血作用、麺永輝システムの改善が期待できる数種類のハーブを配合
  • ラム肉とサーモン、野菜が主原料でアレルギーケア効果が抜群
  • 野菜やフルーツを使用していることで非常に低脂肪、低カロリー。ダイエットや食事管理に向いている
HEKAドッグフードの悪い点
  • ラム肉や魚に対してアレルギー反応を示すワンちゃんもいるため、必ずしもすべてのワンちゃんが食べられるというわけではない
  • 粒がやや大きめなため、子犬やシニア犬にとっては食べにくい場合がある。また、硬めのためふやかしたり砕いたりという工夫が必要になることもある
  • 魚やハーブが原材料であることにより香りが強めで、ワンちゃんによっては食いつきが悪くなる可能性がある

HEKAドッグフードの原材料と安全性

原材料

【HEKA グレインフリードッグフード(ラム、ポテト、エンドウ豆)】

ラム肉(冷凍 20%)、ジャガイモ粉、ラムタンパク質(乾燥 16%)、ジャガイモデンプン、ジャガイモタンパク質、エンドウ豆(乾燥)、サツマイモ(乾燥)、乾燥ビートパルプ、鶏油、タピオカ(乾燥)、加水分解タンパク質、ハーブ(乾燥、イラクサ、ブラックベリーの葉、ヤロウ、フェンネル、キャラウェイ、カモミールの花、ヤドリギ、リンドウ根、セントーリー)、トマトペースト(乾燥)、クランベリー(乾燥)、ブルーベリー(乾燥)、酵母(乾燥)、チコリ (乾燥)、ユッカ(乾燥)

HEKAのドッグフードでまず注目したいのは、やはりラム肉と野菜がメインの原材料として使われている点です。

やはり穀物や添加物は不使用で、ワンちゃんにとって危険な材料は含まれていません。

比較的ワンちゃんがアレルギーを起こしにくい材料がしっかり使われているので、子犬やシニア犬、体が弱いワンちゃんにも安心ですね。

また、ドッグフードとしては珍しく様々なハーブも使用されています。

ワンちゃんのストレスをおさえて消化器トラブルを防ぐ効果のあるカモミールや、ビタミンを豊富に含み血液浄化作用のあるイラクサ、免疫システムを改善し病気を減らすチコリなど、すべてワンちゃんの健康に良い効果があるとされているハーブです。

これまでドッグフードでアレルギーを起こしたり、あまり体質に合わず食いつきがよくなかったりといったワンちゃんも一度は試してみる価値があるフードと言えます。

HEKAドッグフードの栄養バランス・カロリー

栄養バランス

【HEKA グレインフリードッグフード(ラム、ポテト、エンドウ豆)】

粗タンパク質 24%

脂質 12%

粗繊維 2.5%

粗灰 7.9%

HEKAドッグフードは野菜や魚、フルーツが原料であることから、全体的に脂質やカロリーは控えめです。

食べ応えがあるドライドッグフードということに加え、100gあたり340キロカロリーとヘルシーなので、ダイエット食としても使いやすいというメリットがあります。

栄養バランスについて、味ごとに大きな違いはありませんが、「ダック」は4種類の中で唯一脂質が16.5%とやや高めです。

HEKAドッグフードの中でもよりヘルシーで低脂質なものを選びたいという時には、最も脂質が低い「サーモン」がおすすめです。

HEKAドッグフードの種類

HEKA グレインフリードッグフードから展開されている、4種類の味をご紹介します。

サーモン、マス、エンドウ豆

シリーズの中で最もスタンダードな、サーモンがメインのこちら。

魚は肉類に比べて低脂質・低カロリー、そしてアレルギーを起こしにくい食材です。

もちろんHEKA製品の特長であるハーブも使用されており、ワンちゃんの健康をサポートしてくれます。

抗酸化作用や便を固くする効果が期待できるブラックベリーの葉や、毛の状態を良くするフェンネルなどのハーブ類が含まれているため、アレルギーだけではなく軟便や毛に艶がないといった悩みを持つワンちゃんにもおすすめです。

ラム、ポテト、エンドウ豆

肉類の中でもワンちゃんがアレルギーを起こしにくいと言われているラム肉が主原料です。

ビタミンが豊富でヘルシーなだけではなく、食べ続けることで太りにくい体質になっていきます。

シリーズの中では1.5㎝と最も粒が大きいため、大型犬にとっても食べ応えがあるフードです。

「低脂質なドッグフードを与えたいけれど、魚や野菜がメインに使われているドッグフードは食いつきが悪かった」というワンちゃんにぜひ一度試してみてください。

ターキー、ポテト

ターキーを使用した高たんぱく低脂質なフードです。

鶏肉に比べて消化が良いのが最大の特徴で、運動量が多いワンちゃんや、病後で体力をつけたいワンちゃんの体力強化に役立ちます。

また、子犬やシニア犬など、成犬よりも消化吸収の力が弱いワンちゃんにもおすすめ。

鉄分や亜鉛、ビタミンなど、健康のために欠かせない栄養分も多く含むターキーですが、鶏肉にアレルギーを持つワンちゃんでも食べられるというのが嬉しいポイントですね!

ダック、ポテト、エンドウ豆

こちらの主原料であるダックは、栄養が豊富に含まれることで知られています。

たとえば、代謝に欠かせない酵素を含み、疲労回復効果のあるビタミンB群や、赤血球を作る担う鉄、血圧を下げて悪玉コレステロールを減らす不飽和脂肪酸など。

これに加えて利尿作用もあるため、体の水分量を調節し、血液から健康をサポートします。

ターキーと同じく、鶏肉アレルギーのワンちゃんも食べられるドッグフードです。

HEKAドッグフードの評判・口コミ

ここからは、HEKAドッグフードの口コミをご紹介します。

いい口コミ
  • 最近朝ごはんの食いつきが悪かったんですが、サーモンポテトに変えたところ一瞬で食べきっていました。大粒なので早食いもしなくなって一石二鳥です!(サーモン)
  • 1番変わったのは便の硬さです。今迄は少し柔らかめでしたがこちらに替えてから固めの良い便になりました。(ラム)
悪い口コミ
  • お腹が弱く下痢体質の我が子にはダックは合いませんでした。ターキーは問題無かったのですが、ダックの脂質が高く繊維が低いのがダメだったみたいです。(ダック)
  • 粒が大きいと記載がありましたが大きい上にすごく固いのでぬるま湯でふやかしてみましたが、なかなかふやけず固いままで、喉に詰まらせてしまいそうで、ちょっと怖かったです。(サーモン)

HEKAドッグフードの価格・最安値を徹底解説!

(サーモン、マス、エンドウ豆の場合。送料、割引等を含まない)

 公式Amazon楽天
150g\500\\
1.8kg\2680\\
3.6kg\5360\\
10kg\14740\\

現在、狩猟な通販サイトのうちHEKAのドッグフードを取り扱っているのは公式サイトとAmazon です。

楽天市場ではドッグフードの取り扱いがなく、一部HEKAのおやつのみ販売が確認できました。

公式サイトではすべての味・サイズから選ぶことができるほか、定期購入もできるようです。

ワンちゃんの食いつきを確かめるために、150gという少量で購入できるのも便利ですよね。

しかしながら、Amazonでも売り切れの時があり、他サイトと価格を比較できないという点で、やや購入しにくいドッグフードといえます。

HEKAドッグフードはこんな方におすすめ

こんな方におすすめ

・アレルギーを持つワンちゃん

肉類や穀物類にアレルギーを持つワンちゃんは多いですよね。

HEKAドッグフードはグルテンフリー、アレルギーを起こしにくい食材にこだわって作られているため、アレルギーを持つワンちゃんにおすすめです。

アレルギーケアのドッグフードは種類が限られているものも多いですが、HEKAは4種類の味から選ぶことができるため、健康に気遣いつつワンちゃんの好みに合わせることもできます。

・ダイエット中のワンちゃん

ラムや野菜、フルーツ、ハーブが使用されているため低脂質・低カロリーなHEKAドッグフード。

病気やダイエットなど、さまざまな理由で体重を管理しなければならないワンちゃんの強い味方です。

粒が大きく食べ応えがあるため、量を制限しなければいけない時にも満足感のある食事に出来ます。

こんな方にはおすすめできません

・大きい粒が食べにくいワンちゃん

HEKAの購入者の中でも多く意見が挙がっていた粒の大きさ。

口が小さい小型犬や子犬、噛む力が弱いシニア犬にとっては、食べにくさから食いつきが悪くなったり、反対に丸呑みしてしまったりといったことがあるようです。

・便秘気味のワンちゃん

HEKAは整腸作用などの効果が期待できることから、軟便気味のワンちゃんの便の調子が良くなったという声が挙がっています。

その一方で、普段から便秘気味のワンちゃんにとってはあまり効果が無かったり、下痢気味になってしまったりすることも。

食べさせてみてお腹の調子に異変がある場合は、すぐに与えるのを中止してください。

HEKAドッグフードまとめ

HEKAのドッグフードは、健康とアレルギーに配慮されており、「他のドッグフードは駄目でもHEKAのドッグフードは食べてくれる!」という飼い主も多いようです。

アレルギーの可能性がある食材ができるだけ排除されており、ハーブなどの天然素材が使用されているのは安心感がありますよね。

その一方で、粒の大きさがワンちゃんに合わないという方も多いようなので、与える時にはワンちゃんが食べにくそうにしていないかをしっかり確認してあげる必要があります。

また、購入場所が限られているため、続けて購入したいという時には公式サイトの定期購入を利用するのが便利ですね。

グルテンフリー、無添加、アレルゲンケアという特徴に興味がある方、ワンちゃんのアレルギーでお悩みの方はぜひHEKAをお試しください!

引用元リンク

(HEKA公式サイト 各商品ページ レビュー欄より)

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