愛犬の免疫力が下がるとどうなる?免疫アップ方法をご紹介

愛犬の免疫力は、向上させると健康な体を作ってくれます。

免疫力が下がると風邪やリウマチなどの病気にかかりやすい体になります。

免疫力をアップさせるには、運動や睡眠、食事内容など日々の生活を見直してみましょう。

栄養バランスの優れた食事や適度な運動、ストレスを貯めないように気を付けてあげてください。

愛犬の体に合わないフードを与え続けても、体調が悪化してしまいます。

日頃から愛犬を観察し少しでもおかしいと感じたら、すぐに動物病院へ行きましょう。

免疫力が下がると、どのような病気になってしまうのか、免疫力アップの方法などを詳しくご紹介いたします。

犬の免疫力が下がるとどうなる?

愛犬の免疫力が下がると、さまざまな病気にかかりやすくなってしまいます。

リウマチや風邪など、放置すると悪化してしまう病気が多くあり、どの病気も早期発見が大切です。

愛犬の行動や体温、便の状態がいつもと違うと感じたら早めに動物病院へ行きましょう。

リウマチ

リウマチは「免疫介在性多発性関節炎」とも呼ばれています。

自己免疫によって関節を攻撃し、関節炎を起こしてしまう病気です。

体の中の免疫が、過剰に反応してしまうと自己免疫により疾患になります。

関節が炎症を起こすため、軟骨や骨が破壊され運動障害にもなってしまいます。

症状

  • 脚を痛がる
  • 関節の晴れ
  • 元気がなくなる
  • 食欲の低下
  • 熱っぽくなる

などです。

放置してしまうと、痛みが激しくなり、触られるのを嫌がります。

最悪、歩行困難になってしまうので、おかしいなと思ったら早めに動物病院へ行きましょう。

リウマチの愛犬にマッサージなどをしてしまうと悪化してしまうので、注意してください。

腸の病気

免疫力の異常で、「炎症性腸疾患」になる場合もあります。

自己免疫の過剰反応や腸内細菌の異常、食べ物などで腸内が炎症を起こしてしまう病気です。

症状

  • 下痢
  • 嘔吐
  • 食欲の低下
  • 体重減少
  • 元気がなくなる

軽症ならば、腸内環境を整える食事療法で改善します。

自己判断で行うと悪化する恐れがあるため、少しでもこのような症状がでたら動物病院へ行きましょう。

皮膚がただれる

自分の皮膚表面を攻撃し皮膚の異常をもてらしてしまう「エリテマトーデス」という自己免疫疾患の1つです。

「全身性エリテマトーデス」と「皮膚エリテマトーデス」の2種類あります。

  • 「全身性エリテマトーデス」

全身の臓器にも異常が発生。

脱毛や皮膚が赤くただれる、腫瘍などの症状が現れます。

ストレスや感染症にかかると悪化してしまいます。

  • 「皮膚エリテマトーデス」

皮膚だけに異常が現れます。

鼻や耳、目の周りなどが、脱毛したり皮膚が赤くただれたりする病気。

早期発見できるように、愛犬は毎日観察してください。

風邪などにかかりやすくなる

免疫力の低下により、「アデノウイルス」や「パラインフルエンザウイルス」「ヘルペスウイルス」などのウイルスや細菌によって、愛犬の風邪「ケンネルコフ」にかかってしまいます。

症状

  • 「ガハッ」という咳をする
  • 目ヤニ
  • 発熱(39℃以上)
  • 鼻水
  • 下痢
  • 嘔吐
  • 食欲の低下
  • 元気がなくなる

など、人の風邪の症状とほとんど同じです。

愛犬も、体が冷えると免疫力が低下してしまいます。

シャンプー後に乾かさない、クーラーの設定温度が低い、冬の寒い時期などが原因で風邪をひいてしまいます。

また、下痢や嘔吐が続いていると、脱水症状になり病気が悪化します。

すぐに動物病院へ行きましょう。

免疫力を下げないためにも、混合ワクチンの摂取や栄養バランスの優れた食事、日頃の健康管理が大切です。

犬の免疫力アップさせる方法を紹介

愛犬の免疫力アップは病気にならないためにはとても重要です。

睡眠や運動、食事の見直しなど、愛犬の健康維持のための免疫力アップさせる方法をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

十分な睡眠

十分な睡眠をすると免疫力のアップになります。

睡眠不足は、自律神経のバランスが崩れ、食欲不振に繋がることも。

愛犬には1日12時間〜15時間の睡眠が必要です。

浅い睡眠をするため、気温や湿度、ベッドの位置など快適な環境を作ってください。

気温は25℃〜26℃、湿度は40%〜60%にしましょう。

ベッドの位置は、隙間風が入ってくる場所や、人の出入りの激しい場所は避けてください。

愛犬が落ち着いて、睡眠出来るような環境を作ってあげましょう。

また、運動をすることで、体が疲れて良い睡眠が取れます。

適度な運動

適度な運動も、免疫力アップには欠かせません。

運動をすると、血液循環が良くなり酸素や栄養素が体に行き渡りやすくなります。

体温も上昇し、ウイルスに強い体にしてくれます。

筋力の増加も期待でき、ストレス発散にも効果的です。

坂道や階段などの道をお散歩すれば、肥満の解消になりますよ。

愛犬によって、適切な運動量があります。

過度な運動は、逆に免疫力の低下になってしまいますので、愛犬の様子を見ながら適度なお散歩にしてあげましょう。

栄養バランスの優れた食事や食べ物

栄養バランスの取れた食事は免疫力アップになります。

免疫の70%が腸の力で作られています。

腸内環境を整えるために、腸の中の善玉菌を増やしていくことが重要です。

発酵食品や食物繊維、良質な動物性たんぱく質、魚などを与え愛犬の腸内を元気にしてあげましょう。

発酵食品

  • 納豆
  • 無糖ヨーグルト
  • 犬用チーズ

愛犬に与えるときは、味付けをしないようにしましょう。

納豆はタレを入れない、ヨーグルトは無糖のものにしてくださいね。

食物繊維

  • りんご
  • さつまいも
  • ごぼう
  • きゃべつ
  • 海藻類
  • きのこ類
  • にんじん

など、さまざまな食べ物に食物繊維は含まれています。

消化しにくい食べ物も多いため、与えるときは細かくきざむか、すりおろすなどをしてください。

りんごやさつまいもなどには、乳酸菌やビフィズス菌のエサとなる食物繊維が含まれています。

ヨーグルトと一緒に、与えるといいですよ。

良質な動物性たんぱく質

  • 鶏肉
  • 牛肉
  • 豚肉
  • 馬肉
  • 鹿肉

などがあります。

犬は、肉食に近い動物です。

そのため、動物性たんぱく質は愛犬の体を作るためにも欠かせません。

筋肉や内臓、皮膚を健康的に保つためと、免疫力アップにもしっかりと摂取しましょう。

与えすぎると肥満の原因になるため1日の摂取量には注意してください。

  • マグロ
  • カツオ
  • タラ
  • サケ
  • アジ
  • サンマ
  • イワシ

など、赤身や白身、青魚は愛犬の体にいい食べ物です。

魚に含まれている、DHAやEPAは認知症などの病気の予防に効果があると言われています。

また、カリウムやミネラルも豊富です。

生で与えるときは、寄生虫に注意してください。

魚肉ソーセージなどの加工品は、人用に作られているため塩分などが多く入っています。

与えないようにしましょう。

サプリメント

免疫力アップには、サプリメントもおすすめです。

腸内環境を整えるために、乳酸菌や酵素の含まれているサプリメントをフードにトッピングしてあげるだけで、手軽に摂取できます。

サプリメントは子犬から老犬まで使えます。

顆粒タイプや粉末タイプ、水に溶けやすいミルクタイプもあり、愛犬の好みに合わせて選んであげてくださいね。

フードを変える

フードを変えることも大切です。

免疫力アップには、消化や吸収の良い食事や愛犬のライフスタイルに合った食事が必要です。

ドライフードは、水分が10%以下と少なく、消化や吸収もされにくいです。

ドラッグストアなどで販売されているドライフードには、愛犬の体に悪影響をあたえる着色料や保存料、酸化防止剤などの添加物が含まれています。

添加物によって、アレルギー反応が起こってしまう愛犬もいます。

添加物の含まれていなく消化や吸収の良い食事は、愛犬の健康を維持し、免疫力を高めてくれます。

おすすめのフードは、素材の風味と良質な食材を使用したフレッシュドッグフードです。

愛犬の免疫力アップならフレッシュドッグフードを

人も食べられる食材を使用

フレッシュドッグフードは、人も食べられる、新鮮で栄養価の高いお肉や野菜を使用しています。

人の基準と同じ製造工程で作られているため安心安全です。

水分量が70%以上

フレッシュドッグフードは、水分量が70%以上とドライのドッグフードよりたくさん含まれています。

水分も愛犬には必要なため、水分不足になると病気にかかりやすい体になってしまいます。

食事で摂取できるため、水をあまり飲まない愛犬や夏の時期の水分補給に最適です。

添加物は入っていない

フレッシュドッグフードの多くは、保存料や着色料などの愛犬の体に悪い添加物は含まれていません。

ドッグフードには、品質を保つためにさまざまな添加物が含まれています。

フレッシュドッグフードは、素材の新鮮さを保つために急速冷凍をしています。

栄養バランスが優れている

フレッシュドッグフードは、総合栄養食のため栄養バランスが優れています。

AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準もクリアしたフードです。

素材の栄養素を壊さないように調理してから急速冷凍されています。

食いつきが良い

フレッシュドッグフードは、少し温めて与えることで肉や野菜の香りが引き立ち、愛犬の食いつきがとても良いです。

小食の愛犬や老犬にピッタリです。

腸の弱ってしまった老犬には、食べやすく栄養素もしっかりと吸収してくれますよ。

おすすめはWantimeフレッシュドッグフード

おすすめのフードは、Wantimeフレッシュドッグフードです。

免疫の70%以上が腸の力で作られています。

Wantimeフレッシュドッグフードは、腸に働きかける「プレバイオティクス」で愛犬の健康をサポートします。

「プレバイオティクス」とは、腸内にある善玉菌を増殖させ、悪玉菌を減らし腸内のバランスを改善してくれます。

また、抗酸化作用や免疫刺激などによって、病気の予防や回復、老化抑制など愛犬の体の健康維持に効果的です。

善玉菌のエサとなる食物繊維が含まれた「有機オートミール」

悪玉菌の増殖を抑える「フラクトオリゴ糖」

抗酸化作用の働きで免疫力が向上する「にんじん」

など、愛犬の健康維持に必要な食材を使用しています。

ペット栄養管理士監修で栄養バランスにも優れたフレッシュドッグフードです。

ビーフ味、チキン味、馬肉味の3種類があり、愛犬の好みに合わせて選んであげてくださいね。

まとめ

愛犬の免疫力が下がると、病気にかかりやすい体になってしまいます。

  • リウマチ
  • 腸の病気
  • エリテマトーデス
  • 風邪

これらの病気は免疫力が高いとかかりにくくなります。

免疫は腸を元気にすると高まるため、愛犬の健康維持のためにも生活の見直しをしましょう。

  • 十分な睡眠
  • 適度な運動
  • 栄養バランスの良い食事
  • サプリメントで栄養を補う
  • フードを変える

ストレスのかからない環境作りも大切です。

フードを変えるのならば、ぜひWantimeフレッシュドッグフードをお試しください。

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