愛犬がドッグフードを食べない時はトッピングで解消!おすすめの対処法を解説
こんな困った経験はありませんか?
  • 元気はあるのに、ドッグフードを食べてくれない・・・
  • 食べる時と食べない時のムラがある。
  • 食べている途中で集中力が切れてしまって、遊びだしてしまう。

こういったことが起こってしまうと、

  • どこか具合が悪いの?
  • ドッグフードが合わないの?

と心配になってしまいますよね。

この記事では、愛犬がドッグフードを食べない理由と改善方法をいくつかご紹介します。

愛犬がドッグフードを食べてくれなくて困っているあなたは、ぜひ参考にしてみてくださいね

愛犬がドッグフードを食べない原因や対処法を解説!

愛犬がドッグフードを食べない理由はいくつかあります。

愛犬がフードを食べない原因
  1. 病気
  2. ストレス
  3. 老化
  4. わがまま
  5. ドッグフードの切り替え

病気

まず、真っ先に疑うのは、1つ目の、「病気」です。

どこか具合が悪くて食欲がない場合があります。

フードを食べない以外に、元気がない・どこかをしきりに気にしている・おやつも食べない・何も口にしたがらない。

このような症状の時は、すぐに病院への受診をしてください。

ヘルニアなど、体のどこかに痛みがある時も食欲がなくなります。

ストレス

2つ目は、「ストレス」で食欲が落ちている場合です。

ストレスの原因もさまざまですが、運動不足・コミュニケーション不足・環境の変化・お留守番の時間が長い・強い刺激があったなど、思い当たることがあればストレスが原因かもしれません。

犬がストレスを感じている時の軽度の症状としては、視線をそらす・あくびをする・舌なめずりをする・体をかく・体を震わせるなどのサインがあります。

愛犬をよく観察し、このような仕草を頻繁にしていると、ストレスを感じているのかもしれません。

重度になると、脱毛や、下痢、嘔吐など深刻な症状になってくるので、注意してあげましょう。

まずは、ストレスの原因を取り除いてあげることが一番です。

老化

3つ目は、「老化」で食欲がなくなる場合です。

高齢犬になると、運動量も減り筋肉の低下や消化機能の低下、代謝も悪くなりますので、食事の量も減っていくのは、よくあります。

歯や歯茎の衰えで今まで食べれていたものが、食べられなくなることもあります。

味覚が鈍化していくこともありますので、食に興味がなくなっていることも考えられます。

老化が原因の場合は、歯や歯茎、あごの負担にならないような柔らかいフードに変えたり、匂いが強い食材をトッピングしたりすると、食べてくれるようになる可能性があります。

また、少量でも十分な栄養が取れるフードに切り替える方法もあります。

わがまま

4つ目は、「甘えやわがまま」でドッグフードを食べないことがあります。

飼い主の手からしか食べない場合や、フードの味の変化で食べない場合もあります。

人間にも好き嫌いがあるように、犬にも好き嫌いがあります。

特定の食材が嫌いで食べないこともあります。

甘えやわがままでフードを食べないからといって、おやつをフード代わりにするのはやめましょう。

おやつでは、犬にとっての必要な栄養素を摂取することができません。

ドッグフードの切り替え

5つ目は、「ドッグフードの切り替え」をしたことで食べない場合です。

愛犬のライフステージに合わせてフードを切り替えたいとお考えの飼い主様も多いかと思いますが、急にドッグフードを切り替えて愛犬が警戒をして食べないことがあります。

フードを切り替える時は、以前のフードに新しいフードを少量ずつ混ぜて、味に慣らせていく方法がおすすめです。

おすすめのトッピングすべき食材を解説

ドッグフードを食べない時、ドッグフードに一工夫するだけで食べてくれるようになることがあります。

以下のような匂いの強いものや、犬の好きな食材をトッピングするだけで、ドッグフードだけでは食いつきが悪かったわんちゃんが食べてくれるようになる場合がありますよ。

トッピング例

・匂いが強く犬の食欲をそそるチーズ

ただし、チーズには塩分が入っているものもあるので、量には注意が必要です。

・匂いと味覚が犬にとって大好きな馬肉

馬肉は、コストがかかるので、毎回となるとお財布的に少し大変ですね。

・出汁のような優しい香りのかつお節

素材そのままの天然のかつお節は、トッピングに向いています。

・高たんぱくで低カロリーのささみ

太りやすい犬には、ヘルシーなささみがおすすめです。火を通す必要はあります。

・おやつとしても犬が喜ぶさつまいも

季節に左右される食材なので、手に入りにくい時期もあります。
また、蒸したりして柔らかくしてあげる必要もあります。

・栄養たっぷりのマグロ

生は危険なこともあるので、なるべく火を通すことがおすすめです。

・人間も安心して食べれるフレッシュドッグフード

温めてそのままトッピングできます。

愛犬がドッグフードを食べないときは他のものに切り替えるべき?

他のフードを試してみて食べる場合は、思い切って他のフードに切り替えるのも1つの方法です。

食べないフードを無理やり食べさせようとしても、逆効果になります。

嫌々食べさせられることがストレスになり、食べること自体を拒否することになりかねません。

トッピングしてもフードを食べない場合は、他のフードと切り替えることをおすすめします。

愛犬がどうしてもドッグフードを食べない時は病院に!

ご紹介した方法でも、愛犬がドッグフードを食べない場合は、病気を疑いましょう。

特に以下の症状がある場合は注意です。

下痢をしている

便の状態をチェックしてみて、

  • 便が緩い
  • 色がおかしい

と感じた場合は、便を持参して病院で受診しましょう。

水を飲まないor水ばかり飲んでいる

食べ物を食べずに水も飲まない、あるいは水ばかり飲んでいるのも病気の可能性が高いです。

元気がない

  • いつもの元気がない
  • 食べ物やおもちゃにも反応しない
  • 寝床から動かない
  • 呼んでも来ない

このような場合も病気の可能性があります。

嘔吐する

食欲もなく、嘔吐する場合も病気の可能性が高いです。

嘔吐したものを病院に持って行って受診しましょう。

犬は、言葉で不調を伝えることができません。

飼い主様が気を付けて観察してあげる必要があります。

まとめ

今回、愛犬がドッグフードを食べない原因を5つご紹介しました。

病気以外の原因は、飼い主様が工夫をすることで食べてくれるようになる可能性があります。

中でも、フードにトッピングするという改善策は、一度試してみるのにおすすめです。

食べるか食べないか分からないのに、フードを切り替えてしまうのは、リスクがあるので、まずは、犬が食いつきそうな食材をトッピングして様子をみるのがいいでしょう。

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