コスパ最強の無添加ドッグフード3選を徹底解説!

毎日愛犬に与えるドッグフードを選ぶ時は、どんなことを気にされて選んでいますか?

ドッグフードの特徴や安全性でよく取り上げられているのが「無添加」というキーワードです。

無添加とは?

「人工添加物」「香料」「保存料」「着色料」の4点が添加されていないということ。

4種類全てではなく、1種類でも配合されていなければ「無添加」と表示が可能。

全てのものが添加されていないドッグフードには「完全無添加」や「100%無添加」というキーワードが使われていますので、気になる方は表示をよくご確認下さい。

また「完全無添加・100%無添加」と表示されていても、犬の身体に害のないとされる天然由来の保存料・酸化防止剤やビタミン・ミネラル類は添加されている場合があります。

今回は、調べてみるとたくさんある「無添加ドッグフード」に関しての選ぶポイントや、続けていく際に気になるコスパ、おすすめの無添加ドッグフードを紹介します。

無添加ドッグフードを選ぶ際の3つのポイント

無添加ドッグフードを歌っているドッグフードはたくさんあります。

その中でも、いくつか選ぶ時に気を付けるポイントを紹介します。

価格

無添加にするためには、材料や製造方法、保存方法などの工夫が必要になり、添加されているドッグフードに比べると多少割高になる傾向です。

無添加と表示されていても、安過ぎるドッグフードは、成分表示は再度確認をしましょう。

原材料

添加物は、無添加に拘っても原材料が粗悪なものでは意味がありません。

そのため、原材料は人が食べても安全性が認められている「ヒューマングレード」の原材料を使用しているかも選ぶポイントのひとつです。

アレルギー対応

ヒューマングレードの原材料を使用していても、愛犬にアレルギーがあるものは避けましょう。メインのたんぱく質以外にも、小麦粉やトウモロコシなどアレルギー反応が出やすい食材があればその食材も避けてあげてください。

コスパ最強の無添加ドッグフード3選

今回は日本メーカーが国内で製造している無添加のドライタイプのドッグフードを紹介します。

全てのドッグフードが定期購入が可能です。

定期購入だと、定価に比べてかなりお得に購入することが可能です。

また、お試しサイズを販売しているドッグフードもあるので、気になったドッグフードがあればお試しから始められてはいかがでしょうか。

【完全無添加】ドッグフード工房

ドッグフード工房の特徴
  • 合成ビタミンなども不使用でAAFCO基準クリア
  • 材料はたんぱく質や野菜類もヒューマングレード
  • 低温乾燥の「生づくり製法」
  • ノンオイルコーティング
  • 水に溶けやすいために、半生フードとしても与えられる
  • メニューは馬肉、鶏肉、野菜(鶏肉含)鹿肉
  • 小麦不使用のラインナップも有
  • 定期購入可能 (定期購入は割引価格設定有)
  • 「お試し」パック300g500円の用意あり
  • 定価は300g990円から

【無添加】うまか ドッグフード

うまかドッグフードの特徴
  • 4Dミート不使用
  • 100%国産地鳥「九州産華味鶏」を使用
  • 小麦不使用
  • ビフィズス菌、オリゴ糖配合
  • グルコサミン、コンドロイチン配合
  • AAFCO基準クリア
  • 定期購入可能
  • 定価は1,5kg4.980円から(ただし定期購入は割引価格設定有)

【無添加】Wan! Dish

Wan! Dishの特徴
  • 生肉を原材料として使用
  • アレルギーが出やすい小麦粉、とうもろこし、ビール酵母は不使用
  • ノンオイルコーティング
  • 低温乾燥製法採用
  • ビフィズス菌、オリゴ糖配合
  • フードサイズに小粒、中粒
  • 牛、鶏不使用のメニューも有
  • AAFCO基準クリア
  • エトキシキン、BHA、BHTなどの酸化防止剤は不使用
  • お試しパック100g500円の用意あり
  • 定期購入可(定期購入は割引価格設定有)
  • 定価は500g1,150円から

※AAFCO基準をクリアしたドッグフードとは、総合栄養食としてドッグフードのみで1日に必要な栄養基準を満たしたものを言います。

まとめ

無添加ドッグフードは海外はもちろん、国産も複数のメーカーから販売されています。

無添加という制約の中で、各社独自の製法や原材料にこだわりがあります。

愛犬の好きな味や、各種アレルギーを含めて検討されてみてはいかがでしょうか。

ところで、ドックフードは粒タイプばかりではないのはご存じでしょうか?

無添加フードの中にはの冷凍手作りドッグフード(フレッシュドッグフード)というジャンルがあります。

水分がドライタイプに比べて多く含まれているので、柔らかさが特徴です。

加工後に急速冷凍処理をするために、保存料を極力使わずに長期保存が出来、温めて与えることができるので食いつきの良さも魅力です。

ドライタイプの無添加ドックフードよりも少々お値段が高くなってしまいますが、シニアになり食が細くなってしまったコや、元々食いつきが悪く食べてくれるドックフードを探している方にはお勧めします。

おすすめのフレッシュドッグフードは、「Wantime」がおすすめです。

  • ビーフ、チキン、ホースの3種類の味から選べる総合栄養食
  • 材料は、タンパク質である肉類・野菜類はヒューマングレード
  • お腹の調子を整えるプロバイオティクスも配合
  • 人工甘味料、香料、保存料、着色料は不使用
  • 100g毎の食べきりパウチを採用
  • パウチは冷凍保存であれば賞味期限が1年間です

ワンちゃんの健康を本当に考えるのであればめちゃめちゃおすすめです。

少々お値段が張っても無添加でいいドッグフードをワンちゃんに与えたいと思っている方はぜひ試してみてください。

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